平手友梨奈​​“葵”、竹内涼真“新”にヤキモチ&ウインク「破壊力抜群」

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平手友梨奈​​“葵”、竹内涼真“新”にヤキモチ&ウインク「破壊力抜群」

竹内涼真主演の木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第7話が、8月18日に放送。ネット上では、麻宮葵(平手友梨奈)のウインクシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

同作は韓国の大ヒットドラマ『梨泰院クラス』のジャパン・オリジナル版。自分を絶望の淵に追いやった巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)​​に復讐を誓った宮部新(竹内)が、六本木に居酒屋「二代目みやべ」を開いて、店のスタッフとともに飲食業界のトップを目指す物語。

長屋龍二(鈴鹿央士)を切り捨てるような発言をした葵に対し「マネージャー失格だ」と怒りを露わにした新。利益を優先させる葵だが、新は茂のような利益追求はしたくない……だが、このままだとビルを追い出されてしまう。代案を求められた新は、ビルを買うと宣言した。

その後、店を移転して法人化したものの「二代目みやべ」の売り上げは落ちてしまう。そこで、新は周囲の店の立て直しをはかった。「二代目みやべ」のある通りを再生して、客を呼び込むしかないと思ったのだ。

そんな理想をかかげる新に、葵は呆れ、店を飛び出す。龍二から「(葵を)納得させるべきじゃないですか?」と言われた新は、その夜、楠木優香(新木優子)​​​​と飲みながら、彼の真っ当な意見に落ち込んだ。

翌朝、新がパソコンとにらめっこしていると、そばに葵が立っていた。彼女は「昨日、あの女と帰ったらしいですね。何か進展はありました?」と口をとがらせる。「絶対付き合わないで」「お前に関係ないだろ」「関係ありますよ。もし付き合ったらここを辞めます」とやりとりするも、新は彼女の思いを理解していない。超鈍感な彼に葵は「本気だ」と告げた。

新は、葵の胸中が分からないまま作業に戻る。もう一度彼女を見るとウインクを返してきた。新は「なんなんだよ」とつぶやいた。

ネット上では、鈍感な新にヤキモチを妬く葵に対して「破壊力抜群」「魅力的なシーン」「ヤキモチ可愛い」​​との反応があった。

次回は8月25日に放送。長屋ホールディングスは、あることをきっかけに世間の非難を浴びることになる。なお、TVerでは今からでも本編に追いつくことのできる『六本木クラス』の前半ダイジェスト動画が配信中だ。