片寄涼太“セブン”、運命を変えた代償があまりにも大きく咆哮「引き込まれた」

片寄涼太“セブン”、運命を変えた代償があまりにも大きく咆哮「引き込まれた」

GENERATIONS from EXILE TRIBE片寄涼太と、江藤萌生がダブル主演を務めるドラマ『運命警察』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)の第5話が、8月9日に放送。ネット上では、片寄の演技に感情を揺さぶられる人が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、人の運命が決められた通りに進んでいるのかを監視する「運命警察」のメンバー・セブン(片寄)と、今まで女優になるという夢を押し殺してきたが、勤務中目にした新人女優オーディションの広告をきっかけに、再び女優になる夢を叶えるため奮闘する長野命(江藤)が織りなす人間物語。セブンは、地上では福田七男として命が働く清掃会社「クリクリーン」のアルバイトとして働いている。

すべてを諦めた新人ホスト・幹夫(平井亜門)が投身自殺しようとするが、セブンが「生きるんだよ! 生きて運命を変えるんだよ!」とぶつけて食い止める。その後、命はオーディションの二次審査に合格した。

死ぬはずだった1人の運命を変えただけでなく、命の運命を元に戻せなかった。セブンの上司・ゼロ(水野美紀)は激怒し「あなたが勝手に分け与えた“幸せ”を第三者から取り立てます。その痛みを感じなさい!」と言い放った。

ある日、セブン、命、村西徹(後藤剛範)は、村西と妻が出会った居酒屋へ清掃に行く。そんな中、妻・マナ(荒木まどか)に鼓舞された村西は、仕事を辞めて夢だった映画を作ると宣言。セブンと命は​​快く送り出すが、じつはそれは嘘だった。村西は、セブンに末期ガンであることを告白し、妻から「起きたことには意味がある。一緒に頑張ろう」と言われたと明かした。

セブンはゼロのもとへ。彼女曰く、命のオーディション通過と幹夫の命を救った分の“幸せ”を村西から奪い取ったという。ゼロは「あなたがやったのはこういうことなんです!」とキッパリ。村西が亡くなってしまうことも確定しており、セブンは言葉にできない感情に押しつぶされ、叫んだ。

映画を諦めて、これから闘病生活に入る村西に、セブンは、家族の日常を撮影することができるはずだと伝え、彼の運命をも変えていく!

ネット上では、セブンが吠えたシーンに「引き込まれた」「泣いた」「悲しすぎる」​​とのコメントがあった。

次回は8月16日に放送。清掃会社クリクリーンに新人アルバイト・影山健太(若林元太)が加入して……。

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