萩原利久“明智”&永瀬廉​​“信長”、深夜のアメリカンドッグ​​取り合いに「ツボった」

萩原利久“明智”&永瀬廉​​“信長”、深夜のアメリカンドッグ​​取り合いに「ツボった」

永瀬廉King & Prince)が主演を務める日曜ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第3話が、8月7日に放送。ネット上では、織田信長(永瀬)と明智光秀(萩原利久)のキュートなやりとりに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

物語の舞台は、織田信⾧、徳川家康、豊臣秀吉ら誰もが知る戦国武将のクローン高校生たちが大集結した、とんでもない学校。そんな学校で、クセ者揃いの英雄たちが、学園のてっぺんを目指して大暴れするストーリーが展開される。緻密な頭脳戦、華麗なアクション、コミカルな笑いまで何でもありの学園天下獲りエンターテインメント。

徳川家康​​(小澤征悦​​)に敗北した武田信玄(満島真之介​​)は生気を失っていた。信長が様子を見に行くと「俺はもう日陰の道を歩くしかねぇんだよ」とつぶやく。

そんな中、家康が24時間以内に明智を倒すと旗印を提出した。日下部みやび(山田杏奈)​​は信長に相談するも「戦に興味がない」の一点張り。では、なぜ銀杏高校に来たのか、家康に高校を支配されてもいいのかと問うが「是非に及ばず」と返された。この言葉は、“どうすることもできない”“仕方がない”という意味で使う言葉らしい。

旗印戦当日。明智はクラスメイトにサポートしてもらい身を隠す。信長は、“友人として”そばにいることにし、2人は学校に宿泊することになった。自分に正直な信長に憧れると言う明智に、信長は「羨ましいなら、貴様も正直に生きれば良い」と話す。すると、明智が信長から陣中見舞いとしてもらっていた干し柿について「苦手なんだよね」と告白したため、仕方なくアメリカンドッグ​​を渡す信長。そこで明智がケチャップをかけないと述べたため、苛立った信長は「返せ! お前にはやらん!」と奪おうとする。そうしたやり取りから2人は仲を深めていく。

翌朝、家康が校庭に現れた。拡声器を使って、明智をかくまう生徒になぜ群れるのか苦言を呈した。1人で生きていく強さを持て、と訴えていく中で、明智が心変わりしていく。パシリで自分を見失っていた過去を思い出した明智は、信長に陽のあたる道を歩きたい、強くなりたいという思いを述べ「これ以上、自分を裏切りたくない!」と訴えて降伏した。

信長は「このまま銀杏高校は、家康くんの手に堕ちるのでしょうか」と憔悴するみやびを見て、武田や明智の言葉を思い出す。そして決意。屋上で「天下を獲る」との幕を出し「是非に及ばず!」と叫んだ。みやびは、この言葉には「迷う前に戦う」という意味も含まれることを思い出す。「どうやって天下を獲るおつもりですか?」と聞いたものの、信長はいつもの調子で「まだ考えとらん」と返した。

ネット上では、明智と信長の深夜のやりとりに「可愛かった」「ツボった」の声が。信長が決意したシーンには「これから楽しみ」「鳥肌」​​とのコメントがあった。

次回は8月14日に放送。家康が「誰かを倒す」の旗印を提出する。

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