中島裕翔“正樹”、勤務する会社が賠償金3億円を求められる

新田正樹(中島裕翔)、和泉冴(吉川愛)
新田正樹(中島裕翔)、和泉冴(吉川愛)

中島裕翔Hey!Say!JUMP)が主演、吉川愛がヒロインを務める木曜劇場『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第4話が、8月4日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は、新任の音楽教師・新田正樹(中島)と生徒・和泉冴(吉川)の“純愛”を描く完全オリジナルストーリー。常にタブーと背中合わせな2人の“純愛”が次第に周囲を巻き込み、やがて“ディソナンス=不協和音”となってドロドロな展開を生み出していく。本心で向き合えないまま決別した2人だが、ひょんなことから5年後に再会する。

先週放送された第3話では、正樹の変貌ぶりが話題に。ダークカラーのスーツに身を包み、何やら怪しい仕事に身を投じる5年後の正樹の姿にネット上で「変わり様がすごい」「5年後の正樹もかっこいい」「冷たい視線が怖い」「えろい」との反響が寄せられていた。

<第4話あらすじ>
和泉冴(吉川)は、「美南彼方」の名で小説家として活躍している新田(旧姓:碓井)愛菜美(比嘉愛未)と再会を果たす。その愛菜美が「私の夫」といって冴に紹介したのは、何と新田正樹(中島)だった。ショックを受けた冴は、シェアハウスに戻っても一睡もできないでいた。あくる朝、冴と園田莉子(畑芽育)は、朝比慎太郎(高橋優斗HiHi Jets)から、新たにシェアハウスの住人となる村上晴翔(藤原大祐)を紹介される。晴翔は、19歳のフリーターだった。

朝比慎太郎(高橋優斗)
朝比慎太郎(高橋優斗)

冴がアルバイトをしている「コアスパーク」では、セカンドパートナーを探すためのマッチングアプリ「セカプリ」の新規登録者獲得を目的に、イベント会社と組んでパーティーを企画していた。社長の路加雄介(佐藤隆太)から意見を求められた冴は、相手がいるにも関わらず他の相手との出会いを求めること自体が理解できず、不倫を推奨するふしだらな場、などと発言する。すると路加は、冴の言葉を遮り「自分の気持ちが満たされないとき、その心の隙間をパートナーだけじゃ埋められないことはよくある。その感情を否定する時代はもう終わった」と返す。

一方、正樹が勤める「モノリスエステート」は、管理しているタワーマンションの住人たちから、会計報告書に偽造が見つかったとして、賠償金3億円を求められていた。正樹は、住人側のリーダー的な存在である医師・倉持の弱みを握って黙らせ、事態を収束させようと動き始めるが……。

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