内藤剛志“樋口”、過去の事件に小野ゆり子“紗子”が関わっていると知り…

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内藤剛志主演の金曜8時のドラマ『警視庁強行犯係 樋口顕 Season2』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第3話が、7月29日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は、“警察小説の第一人者”である今野敏原作の本格ミステリーをドラマ化した「強行犯係 樋口顕」シリーズ。自分が信じる正義を貫き、愚直なまでに真摯に事件に向き合う等身大の刑事・樋口顕(内藤)が、事件の裏に潜む真実を追求し解明していくサスペンスドラマ作品だ。

先週の第2話では、今シーズンから加わった法医学者・御子柴隆司​​(竹財輝之助​​)が初登場。その奔放なキャラクターに「かわいい先生」との反応があった。

<第3話あらすじ>
運送会社社長・仁和宏之(テット・ワダ)の刺殺体が見つかり、捜査一課・強行犯係の樋口顕(内藤)は現場に駆け付ける。宏之の妻の紗子(小野ゆり子)は夫からDVを受けたと訴え、離婚を前提に別居中だった。第一発見者で運行管理者・中村昌宗(池田たかひろ)から話を聞くと、夫婦が慰謝料のことで揉めていたと明かす。

紗子とは連絡がつかず、紗子の代理人である弁護士の生島匡彦(渡辺徹)を訪ねると、紗子は3週間前にDVの証拠を持って依頼に来たという。医師の診断書もあったことから依頼を引き受けたが、宏之はDVを否定し妻の捏造だと主張していた。

樋口班の菊池和馬(佐野岳)と中田裕之(小松利昌)が聞き込みを行うが、周囲からの2人の印象はまるで正反対。そんな折、樋口は管理官の天童隆一(榎木孝明)から7年前に起きた性暴力事件に紗子が関わっていることを聞かされる。

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