永瀬廉“信長”、舞いながら美しく戦うシーンに「毎週見たい​​」

永瀬廉“信長”、舞いながら美しく戦うシーンに「毎週見たい​​」

永瀬廉King & Prince)が主演を務める7月期日曜ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第1話が、7月24日に放送。ネット上では、戦国武将のクローンたちが登場するシーンに胸をアツくする人が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

明治以前の歴史の授業が廃止された2122年4月。歴史学者を目指す歴史オタクの日下部みやび(山田杏奈)は、銀杏高校に入学。学校に到着すると、特進クラスに進むみやびをやっかむ上級生たちが、彼女の前に立ち塞がった。

正門前に鞄を投げられてしまったみやびがやり返そうとしたそのとき、すでに上級生たちは倒れていた。そこに1人の男が立っている。みやびが「これはあなたが?」と問うと「知らん」と一言。彼は同じ特進クラスの織田信長(永瀬)だと名乗る。歴史好きのみやびは彼の名前に目を輝かせた。

そんな中、別の男が「大丈夫? ケガしてへん?」とみやびの手をにぎってきた。彼の名前は豊臣秀吉(なにわ男子西畑大吾​​)。さらに、武田信玄(満島真之介​​)、上杉謙信(犬飼貴丈​​)、伊達政宗(三浦翔平)、黒田官兵衛(濱田岳​)の姿も!

入学式では、AI理事長の別府ノ守与太郎(柄本明​​)が、銀杏高校で一番強い人物を決めると宣言した。倒したい相手を記入した旗印を揚げ、勝てば相手のポイントを獲得​​。一番ポイントを獲得した者が同校の総長と戦う権利を獲得できる「旗印戦」​​が開幕されるらしい。学級委員長となったみやびは、理事長から、特進クラスの生徒が戦国武将のクローンたちであることを教えてもらう。

翌日、200名以上の生徒が「2時間以内に武田信玄を倒す​​」と旗印を出してきた。どうやら彼といざこざがあった井伊直政(駿河太郎)​​の策略のようだ。武田がピンチとなったそのとき、それまで興味を示していなかった信長が助太刀。みやびの歌う「敦盛」で舞いながら、どんどんと敵を倒していった。

ネット上では、多くのクローンの登場シーンに「心が躍る」「アツくなった」とのコメントが。舞いながら戦う信長の姿には「毎週見たい」「美しい」​​との声があった。

次回は7月31日に放送。特進クラスに転校生・徳川家康​​(小澤征悦​​)がやってくる。

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