ロングコートダディ初単独MC『週刊オオギリマガジン』スタート!

ロングコートダディ初単独MC『週刊オオギリマガジン』スタート!

ロングコートダディ堂前透)が初の単独MCを務める新番組『週刊オオギリマガジン』(ABCテレビ、毎週日曜25:30~※関西ローカル/TVer、GYAO!で見逃し配信)が、7月24日(日)25時55分からスタートする。

昨年4月から日曜深夜に始まった15分のショートコンテンツ枠「ちょいバラ」。7月も若手ディレクターが生み出す作品を厳選して放送。7月クールの作品は、「他でやっている大喜利はやらない!」「この世に存在しない新たな大喜利に挑戦する!」を目標に掲げ、『M-1グランプリ2021』ファイナリストのロングコートダディをMCに、新しい大喜利=「オオギリ」を届ける。

“フリップ大喜利”や“写真で一言”に次ぐ、これまでになかった新しいオオギリとはいったい何なのか……ロングコートダディも番組スタッフも、頭を抱えながら新しいオオギリを生み出すべく果敢にチャレンジしていく。

関西ローカルでの放送なのに、なぜか東京都大田区の氷川神社でロケを始めたロングコートダディ、ニッポンの社長ケツ)、オダウエダ小田結希植田紫帆)のご一行。

司会を務める兎は、番組スタートで張り切るが、「冠番組」と言いたいところを思いっきり噛んでしまう。これを皮切りに、メンバーは番組画面上にテロップで爪痕を残そうと、意味もなくボケ倒すことに!?

初回の「オオギリ」のテーマは、街ゆく人に炎天下でお題をおねだりするという、街ゆく人からすれば大迷惑な企画。しかし、心優しい人たちはいるもので、トップバッターとしてお題を考えてくれたのは、赤ちゃんを抱っこした主婦の大滝さんだ。「子供が歯磨きを嫌がらない方法」というお題に、堂前、辻がフリップで回答し、神社に爆笑が響き渡る。ところが、ケツが出したオオギリに、なぜか全員が怒るという始末。ケツはなんと答えたのか?

2人目にお題をくれたのは、フリーランスの大槻さん。お笑い好きとあって、「あの人の参拝、惜しいなぁ……何がおかしい?」という完璧なお題を出してくれる。オダウエダがヒネリを加えた回答を出すが、辻はヒネリ過ぎて兎から容赦ないツッコミを受けることに。

3人目に登場したのは、おしゃれなマダムのミツ子さん。上品なたたずまいだが、メンバー全員がひっくり返り、堂前に「えげつない哲学がきたんやけど……」と言わしめてしまう強烈なお題を出してしまう。お笑い猛者たちが面白いと絶賛したミツ子さんのお題とはいったい?

そしてラストに、ピンクのロングブーツを履いた長身の男が姿を現すが、事態は思わぬ方向に……!?

<ロングコートダディ コメント>
――初回収録を終えて。

兎:僕たちの初冠番組をやらせてもらえるということで、これは嬉しい!

堂前:3か月限定やけど、ほんまに50、60歳くらいになるまでやりたい番組やと思ってしまった。ZAZYのこともより好きになったしね。

兎:今まではそんないいイメージなかったけどね。

堂前:そうね(笑)。

兎:一気にイメージ変わって、「ZAZYってこんなにかわいいんだと」。そのあたりも注目してください!

堂前:あ、もう一個、見どころが……。ケツ(ニッポンの社長)がね、オオギリの回答だけで刺してこようとするシーンが結構あった(笑)。

ケツ:(そばで発言を聞いて)おい、何があかんねん!! ゲストで呼ばれて行っとんねん、こっちも!

兎:これまで見たことのないオオギリをやっていくので、ぜひ見てください!

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