永瀬廉の優しさに感銘…依頼人の祖父が「住もう!」

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永瀬廉King & Prince)が、7月20日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系、毎週水曜20:00~)に出演する。

同番組は、「日本中にいる素晴らしい人たちをたくさん紹介すること」をコンセプトとして、日本全国の一般人にスポットをあて、テーマごとに取材されたVTRをスタジオで視聴するバラエティ。司会は所ジョージ佐藤栞里。この日は、鈴木保奈美山崎弘也アンタッチャブル)、井上咲楽が出演する。

永瀬は、93歳で一人暮らしをしている祖父の家の片付けを手伝ってほしいというお孫さんの願いをかなえる。お互いを「大パパ」「廉」と呼ぶことに決めた二人。自伝を書いているという大パパの家の2階には資料などが入った段ボールが山積み。永瀬は、仕分けしやすいように、それらをいったん1階へ。整理してケースに収めた後再び2階へ。この日、階段をなんと29往復。さらに、大パパのためにスタッフにこっそりあるお願いを……。永瀬の努力や優しさに感銘した大パパから、「住もう!」という言葉も飛び出す。スタジオでは所が「距離感を縮めるの上手だよね」と永瀬の人助け術を絶賛。また、「片付けたいけど片付けられないもの」というテーマのトークでは、鈴木が苦手なことを明かす。

続いて「日本列島ダーツの旅」では、北海道・礼文町へ。「ついてこい」と、テンポが異様に速い男性が紹介してくれる、アザラシの群れが見られるスポットや絶景の礼文島最北の岬に、スタジオメンバーからは、「日本じゃないみたい!」と、驚きの声があがる。同番組の取材に「神ってる」と、大興奮する子供たちの中に秀才を発見。また、しゃべり方が独特なホッケ漁師は、獲れたてホッケのちゃんちゃん焼きを大盤振る舞い!

さらにウニ漁師たちは、「一番おいしい」という自慢のウニをスタッフに食べさせようと、ウニ丼、ウニパスタ、と大量のウニを使ったウニパーティーを開催してくれる。道中出会った40代の女性は、礼文町で毎日「あ~幸せ」と言いながら生きているそう。「東京から卒業した」という彼女が手に入れた“毎日幸せ”な生き方とは? スタジオでは、所が「みなさん本当に礼文行った方がいい」「夢の島」と、礼文町の人々以上に礼文の魅力を熱く語る。

続いて「高そうな犬を連れている人はきっとセレブに違いないの旅」。駒沢公園で出会ったのは、珍しい“サイレントドッグ”古代犬種・バセンジーを飼う夫婦。キリリとした風貌ながらも、今SNSでも話題の“へそ天”ポーズのかわいさは格別。渋い鰻屋親子が飼っているのは、スゴい名前が並ぶ血統書を持つ秋田犬“富士丸”。ゴールデン・レトリーバーのモンティーは、特技「ハナパク」を披露してくれる。

スタジオではゲストのペットも紹介。「実家が賑やかだから、一人暮らしが寂しくて」と、ハリネズミを飼っている井上は、ハリネズミのある特徴が「心地いい」と告白。山崎は、娘がお祭りで取ってきた金魚を飼うにあたり、「親の気持ちがわかった」と反省!?