コウテイ・九条ジョー、実家の借金最高金額は2億4000万円!「1匹300万円の魚が…」

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コウテイ・九条ジョー、実家の借金最高金額は2億4000万円!「1匹300万円の魚が…」
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コウテイ九条ジョーが、7月14日に放送された『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:00~)に出演。実家が抱えていた借金の最高金額が2億4000万円だったという衝撃の事実を明かした。

九条の実家がものすごい金額の借金を抱えていたということで、MCの河本準一次長課長)が「いくら?」と聞くと、九条が「最高金額で2億4000万円」と衝撃の金額を告白。これには週替わり女性MCの熊切あさ美も「えー!」と驚く。

ただ、九条は生まれながらの貧乏ではなく、小学校に入るまでは良い生活を送っていたそう。河本が「幸せだった頃の記憶は覚えてるの?」と聞くと、九条は「すき焼きにしいたけくらいの感覚で松茸が入っていた」と“裕福だったころ”の記憶はかろうじてあるという。

元々、九条の父は電気会社を立ち上げており、資格がないとできない仕事をしていたことから年収は2~3000万円ほどあったそう。ところが、友人から「これからは熱帯魚の時代だ、今の事業をたたんで熱帯魚をやれば儲かるぞ」と誘われ、全くノウハウがないにも関わらず、甘い言葉に乗ってしまったことで九条の人生は一変してしまった。

河本から「商売は大変だった?」と聞かれると、九条は「大変でしたね」と答え、「4mの水槽に高い魚を泳がせて売るんですけど」と切り出す。九条は「アロワナという、高いやつだと1匹300万ぐらいする魚を泳がせていたら、それを一緒の水槽に入れている6000円のナマズが食べた」と衝撃のエピソードを披露。熊切が「300万を食べちゃったんだ」と驚いた様子を見せると、九条は「1発で300万なくなった」と語った。

次回は7月21日に「詐欺で大金を失った人SP」と題して放送される。

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