松本若菜“密”、パワハラ課長を誘惑…体を張った復讐劇に「怖くて美しい」

松本若菜“密”、パワハラ課長を誘惑…体を張った復讐劇に「怖くて美しい」

松本若菜が主演を務める新ドラマ『復讐の未亡人』(テレビ東京、毎週木曜26:35~)が7月7日に放送。松本演じる主人公・鈴木密が、美貌を駆使して亡き夫の復讐を果たす姿に「怖くて美しい」と反響が上がった。

本作は、Netflixでオリジナルドラマ化もされた『金魚妻』で話題の人気漫画家・黒澤Rの同名漫画が原作。松本演じる主人公・鈴木美月が、夫・優吾(平岡祐太)を死に追いやった職場に「鈴木密」と名を変え潜入。ターゲットたちに素知らぬ顔で近づき、真相を探りながら巧妙な罠で復讐を果たしていく。

IT企業に勤める有能な派遣プログラマーの密。他の同僚たちが抱える仕事も率先して手伝う有能ぶりに周囲からも一目を置かれているが、開発部のオフィスには、今日も課長・橋本雅也(松尾諭)の罵声が響く。部下に無理なタスクを押しつけ、出来ないと訴えると大声で人格否定する橋本。実は、密の夫・優吾は、橋本からの度重なるパワハラに追い詰められ、自ら命を絶っていたのだ……。

夫を追い詰めた会社に復讐を果たすべく「密」と名前を変えて入社し、色仕掛けで橋本に接近する。密が優吾の妻であるとは知らず、「いいんだよ、俺はべつに。憎まれ役で」「俺への反発心をつけて、それで部下たちが成長してくれれば」とひたすら自身を正当化する橋本だったが、密から受け取ったペットボトルのお茶を飲むと突然もがき苦しみ、床に倒れる。

密が橋本を見下ろしていると、部屋のドアが空き、密にペットボトルを手渡した作業員の男が入ってくる。驚愕の表情を浮かべる橋本に、二人は真実を告げて……。

表と裏の顔を使い分けながら復讐に動く密の姿に、ネット上では「ゾクゾクする」との声が。密を演じる松本の演技にも「引き込まれてしまった」「怖くて美しい」と反響が上がっていた。

次回第2話は7月14日放送。密は新たターゲットを探るなか、サボり癖のある社員・板橋ともみ(小西桜子)の家が何者かに狙われる。

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