西島秀俊の黒タートルネック&丸眼鏡姿にツッコミの声「ジョブズ西島」

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西島秀俊の黒タートルネック&丸眼鏡姿にツッコミの声「ジョブズ西島」

永野芽郁が主演を務める新ドラマ『ユニコーンに乗って』(TBS系、毎週火曜22:00~)が、7月5日よりスタート。SNS上では、中年サラリーマン・小鳥智志役を演じる西島秀俊に「ハマってる」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、仕事に恋に奮闘しながら、夢に向かって真っすぐ生きる主人公たちの成長を描く“大人の青春”ドラマ。教育系スタートアップ企業の若き女性CEO・成川佐奈(永野)のもとに、自分の会社の雰囲気とは全く異なるおじさんサラリーマンが部下として転職してきたことから物語が展開する。

教育系アプリを手掛ける「ドリームポニー」のCEOである佐奈の夢は、すべての人が平等に学べる場所を作る事。ユニコーン企業(※評価額が10億ドル以上、設立10年以内の非上場のベンチャー企業を指す言葉)となり、世界中の人々が利用できるようなビジネスにすることを目標に日々奮闘中なのだが、徐々に売上・ユーザーが低迷しており、バグも多発するなど技術面でも不安を抱える日々を送っていた。

「現状を変えるため、新しい風を入れることが必要だ」とビジネスパートナーの須崎功(杉野遥亮)に言われた佐奈は、即戦力を見つけるため採用面接を実施すると、小鳥がやってくる。佐奈や他の面接者とひと回りも年が離れ、プログラミングの経験もなく、即戦力とは言い難い小鳥。一旦は不採用に決めるのだが、佐奈は面接での小鳥の言葉で「あんなに興味を持ってくれたのに……」と少し心残りに思う。

そんな中、佐奈が起業するきっかけをくれた人物である羽田早智(広末涼子)が、大手通信会社「サイバーモバイル」のCEOに就任するとの情報が。さらに、将来有望な企業10社を選抜し、それぞれに1億円ずつ与えるという新プロジェクトも発表され、佐奈たちは挑戦することを決めるのだが、書類選考で落選してしまう。

納得できなかった佐奈は、羽田のもとへ行き「理由を教えてください」と質問するが、「教育の分野は少子化が進んで、状況は厳しくなる一方。苦労して獲得したユーザーも受験を終えたら簡単にアプリから離れてしまう」とばっさり切り捨てられてしまう。そのせいで大切な打ち合わせにも遅刻してしまい、自分の無力さに泣いていると偶然小鳥と再会。不採用になっても諦めずにITの勉強をしていることや、小鳥が佐奈の理念に共感していること、そして佐奈の抱いている夢が小鳥の新しい夢になったことを伝えられ、佐奈は涙を溢れさせる。

また、年齢を重ねても学びの楽しさを持った小鳥を見て、佐奈は新しい企画を思いつく。これを実現させるため、小鳥を「ドリームポニー」の一員として迎えることにする。

社員証用の写真撮影時、黒のタートルネックに丸眼鏡を着用した小鳥。“誰か”を彷彿とさせるビジュアルに、SNS上では「ジョブズ西島www」というツッコミが。さらに、無自覚に佐奈にヒントを与える役どころに「渋いのも良いけど、こういう役もかわいい!」「西島さんハマってる」といった声が上がった。

次回、第2話は7月12日に放送。誰もが無料で通えるバーチャルスクール「スタディーポニーキャンパス」を作るという新たな目標を設定した佐奈は、まずは現在のアプリを大幅リニューアルすることに。