キンタロー。亡き母思いマツケンサンバで号泣「プロ根性だ」

キンタロー。亡き母思いマツケンサンバで号泣「プロ根性だ」
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キンタロー。が、6月29日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系、毎週水曜22:00〜)に出演。前回達成者ゼロであった「マツケンサンバを踊りながら泣くことなど出来ない説」で見事クリアし、ネット上では「本当にすごい」と反響が上がった。

キンタロー。に先立ち、独特の泣きスイッチを持つ津田篤宏ダイアン)、「誰よりも歌って踊って泣いてきた」という高橋みなみ、「曲のサビでちょうど涙は難しい説」で成功の実績を持つクロちゃん安田大サーカス)、普段から感情の起伏が激しいというAMEMIYA、さらに“ミスターSASUKE”山田勝己が挑戦。「熱い風に体あずけ……♪」のBメロ部分でグッと力を入れ、なんとか涙を流そうとするが、4人とも底抜けに明るい歌詞に引っ張られてしまい、最後まで泣けずに終わる。

2歳の子供が絶賛イヤイヤ期というキンタロー。は、「お母さんってこんなに大変だったんだなってスゴい思って」「今なら心からお母さんに感謝の気持ちを伝えられる」というが、「そう思ったときに母はもういないんですね」とポツリ。「母を思い浮かべながら泣きたいと思ってるんです」と決意を語る。

満面の笑みでマツケンサンバをスタートしたキンタロー。だったが、「熱い風に……♪」とBメロにさしかかった途端に顔をゆがませ、「オーレオレーマツケンサンバ♪」の部分で片目からは大粒の涙が。さらにサビでもう片方の目からも涙を流し、フィニッシュ。スタジオメンバーを驚愕させた。

スタッフから成功を告げられ、キンタロー。は「ありがとうございます!」と喜ぶ。「2022年これに懸けてきたんです!」「もう今年終わってもいいです!」と嬉し涙を流していた。

キンタロー。の勇姿に、ネット上では「まさにプロ根性だ」「もらい泣きした」「笑いを取りつつパフォーマンスでも魅せて本当にすごかった」と、感動の声が相次いでいた。

次回は7月6日に放送される。

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