道枝駿佑“金田一” の名台詞が出ず…ファンから「寂しい」の声

道枝駿佑“金田一” の名台詞が出ず…ファンから「寂しい」の声

道枝駿佑なにわ男子)が主演を務めるドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第9話「File07オペラ座館 ファントムの殺人」が、6月26日に放送。ネット上では、金田一一(道枝)の「じっちゃんの名にかけて」という名台詞が出なかったことで「寂しい」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、1995年の初放送から幅広い世代の支持を得てシリーズを積み重ねてきた、謎解きミステリードラマの金字塔。およそ8年ぶりとなる新シリーズは、日本ならではの呪いや怪談を題材にしたミステリーを現代の視点で再構築。シリーズ史上最大のスケールで贈る、これぞ“金田一少年”の決定版といえる内容となっている。

剣持勇警部(沢村一樹)のツテで、舞台『オペラ座の怪人』を見に音楽家の響静歌(霧島れいか)がオーナーをつとめるオペラ座館へとやってきた一、七瀬美雪(上白石萌歌)、佐木竜太(岩崎大昇)。道中のロープウェイでの中で、元劇団員だという氷森冬彦(七瀬公)という男性と出会う。

氷森はオペラ座館でクリスティーヌ役の湖月レオナ(山本舞香)に話し掛け、「また一緒に舞台に立ちたい」と親し気な様子。しかし、その様子を見ていた三鬼谷巧(六角慎司)は「劇団を逃げ出したお前が何を言っている。レオナに近づくな」と絡み、その他の団員、絵門いずみ(石川萌香)や城龍也(増田昇太)も氷森のことを忌々しそうに見つめていた。

その夜、翌日に迫った公演のリハーサルを実施。演出家の影島十三(コング桑田)の指示で、いずみがステージの中央に立った瞬間、設置されていたシャンデリアが落下し、いずみは即死してしまうのだった。

この犯行は、オペラ座館に住む「ファントム」のせいだと言うライターの白神海人(戸塚純貴)。シャンデリアが落ちた瞬間、館にいる全員が客席かステージ上にいたことから犯行は不可能なため、一も「他に誰かいるのか?」と考え始める。

調査のため、離れにある塔も見てみることにした一たち。佐木が足を滑らせて怪我をしてしまったことから、剣持警部が一人で中を調べ、一と美雪は佐木の手当のため先に館に戻るのだが、翌朝、剣持は館に戻って来ず……。

今回、「じっちゃんの名にかけて」という一の名台詞が出なかったことから、SNS上で「寂しい」「今日はじっちゃんの名にかけないの!?」「最終話でラスト“じっちゃんの名にかけて”が来るのか」「どんなアングルで来るのか期待」という声が見られた。

次回、最終話(第10話)「File07オペラ座館 ファントムの殺人 解決編」は7月3日に放送。怪人ファントムの仕業を匂わせる殺人が続く中、レオナを襲った犯人が被っていた仮面と同じものが、城の部屋から見つかる。

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