裏社会ジャーナリストが語る、9人が逮捕された「ハプニングバー」摘発の裏側

裏社会ジャーナリストが語る、9人が逮捕された「ハプニングバー」摘発の裏側
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6月23日に放送された『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:00~)に、10年に渡ってハプニングバーの取材を続けてきた裏社会ジャーナリストの石原行雄が出演。東京・渋谷のハプニングバーが摘発され、経営者と従業員合わせて9人が逮捕された事件の裏側を語った。

事件が起きたのは、2022年5月。日本最大を謳っていた東京・渋谷のハプニングバー「眠れる森の美女」が摘発され、経営者と従業員合わせて9人が公然わいせつほう助の疑いで逮捕された。ハプニングバーとは、バーの体裁を取りつつ、性的なハプニングを目的とした利用客やその行為を見物しに行く客が集まる場所のこと。

石原いわく、今回ハプニングバーが摘発された日は「ちょうどゴールデンウィークの最終日ということで、“ローション祭り”が開催されていた」という。店内には80人ほどの客がおり、摘発時にはローションまみれでプレイしていた男性が逃げようとして警察官にタックルをして取り押さえられたという場面もあったそう。

また、捜査が入った理由について石原は“長引くコロナ禍が関係している”と言う。今回摘発された店のように、歴史がある有名店は、プレイを見せたい・見られたいというマニアだけでなく、見物客の割合も多いとのこと。ただ、コロナ禍で売り上げが激減。そんな中、3年ぶりにリミットなしで楽しめるゴールデンウィークを迎えるにあたり、見学客を取り戻したいという思いから、「(お店側が)かなり張り切ってSNSでも宣伝していた。それが目立ちすぎてマークされたのではないか」と石原は解説した。

最後に、興味本位でハプニングバーに行くのは大きなリスクがあると石原は警鐘を鳴らし、着衣でも逮捕された人に例についても語った。

次回は6月30日に「風俗大好き芸人SP」と題して放送される。

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