知念侑李、遠藤憲一との熱い会話劇が反響「笑いとハラハラ全部詰まってる」

知念侑李、遠藤憲一との熱い会話劇が反響「笑いとハラハラ全部詰まってる」

文才あふれるコント職人・吉住水川かたまり空気階段)、岩崎う大かもめんたる)の3人が脚本を1話ずつ担当する3夜連続ドラマ『脚本芸人』(フジテレビ系)の第2話が6月23日に放送。テレビ局の編集室を舞台に、遠藤憲一演じるベテラン編集マン・鳥越と、知念侑李Hey!Say!JUMP)演じる若手ディレクター・布野が熱い会話劇を繰り広げた(以下、ネタバレを含みます)。

本番組は、テレビ局の各部署で巻き起こるさまざまな出来事をテーマにしたオムニバスドラマ。第2夜は水川が脚本を担当する。

プロデューサーから明日放送のロケ番組を急遽作り直すよう言い渡され、困り果てる布野。妻が出産目前という状況のなか、一刻も早く病院に駆けつけたい布野は編集室にいる鳥越に依頼するが、鳥越は軽口を叩きながらノロノロと作業し、布野をやきもきさせる。

編集室の時計を見ながら「まだ時間がある」とたかをくくっていた鳥越だったが、実は電池切れで止まっており、残された時間がわずかしかないことが発覚。あわてて超特急で作業するが、手元の素材だけではカットした分を埋められず、お手上げ状態となる。

編集を放棄しようとする鳥越に、とうとう布野の怒りが爆発。2人は激しくにらみ合うが、布野の放ったある言葉がきっかけとなり、思わぬ形で解決の扉が開くことに。若き日に情熱を注いで番組を作った鳥越と、その番組を見てテレビマンを志した布野の思いが噛み合い、2人は驚きの方法で番組を作り上げていく。

表情豊かに会話劇を繰り広げる知念に、ネット上では「見てて元気が湧いた」「怒りの演技に引き込まれた」と反響が。小気味よいテンポと独特の空気感を持つ水川の脚本にも「笑いとハラハラ、熱さが全部詰まってた」「脚本家としてもブレイクするんじゃ!?」と称賛の声が上がっていた。

6月24日放送の第3夜は、う大が脚本を担当し、テレビ局の視聴者センターを舞台にドラマを展開。酒井若菜佐久間由衣が出演する。

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