神宮寺勇太“城”を救う西原亜希“佐知山”元チーフの一言に「涙出た」

神宮寺勇太“城”を救う西原亜希“佐知山”元チーフの一言に「涙出た」

King & Prince神宮寺勇太が主演を務める⽇本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」 第19弾『受付のジョー』(日本テレビほか、毎週月曜24:59~)の第9話が6月20日に放送。ネット上では、落ち込む城拓海(神宮寺)を救う人物の登場に歓喜の声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、城が“受付”の世界に飛び込み、仕事に恋に悪戦苦闘しながらもホスピタリティを身につけ成長していく姿を描く。

藤堂武徳(橋本じゅん)に、受付フロアで月に1000万円を売り上げると宣言してしまった城。現実的に考えると売上は100万円が関の山だが、受付チームも協力してくれることになり、一丸となってアイディアを練り始めた。しかし、なかなか思いつかない。

城は春口光咲(松井愛莉)をランチに誘い、彼女にも相談することに。すると春口から「KAMPAI」というイベントを教えてもらう。全国の日本酒とグルメを紹介するイベントで、会場を決めるコンペが近々行われるらしい。受付フロアを使えば、売上が立てられるため、コンペに勝ち抜く作戦を練ることになった。

しかし、城はこのコンペが出来レースであることを知ってしまう。ほかのみんなは前向きのため、この事実を受付チームになかなか言えずに悩む。どうにか隠してことを進めようとするが、受付チームが企画を練っているところで中途半端に明かすハメに。受付チームは、城が仲間として認めてくれていなかったことにショックを受け、不穏な空気となった。

城が切り替えられないまま受付に立っていると「背筋を伸ばして。受付がそんな顔していてはダメですよ……また1人で戦っていませんか?」と声をかけてくる人物がいた。それは、佐知山瞳(西原亜希)元チーフだった。

佐知山と受付チームが話をする中、城は「みなさんと向き合えていませんでした。結局、自分のことしか考えていなかったんです」と反省。受付を通して“誰かのために頑張る”という気持ちを知ったという城は「(コンペを)どうしても諦めたくないんです。お願いします。僕1人じゃ無理なんです。もう少しだけ力を貸していただけませんか?」と問いかける。彼の言葉を聞いた佐知山は……。

ネット上では、佐知山の登場に「安心感半端ない」「(また1人で〜の台詞に)涙出た」「頼りになる」との声があった。

次回は6月27日に放送。一世一代のプレゼンに挑む、城と受付チームの運命はいかに!

なおTVerでは、本作の1~8話までのおすすめシーンをピックアップした動画が配信中。今からでもドラマに追いつける!

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