ジェジュン、日本語習得は居酒屋で「初対面の人と…」

ジェジュン、日本語習得は居酒屋で「初対面の人と…」
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ジェジュンが、6月15日に放送された『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系、毎週水曜20:00~)の「テッペンまでハシゴの旅」に出演。デビュー当時の超貧乏エピソードを語った。

同企画3回目の出演となるジェジュンは、錦糸町駅でロケをスタート。1軒目では、一番苦手だというワインで乾杯するが、「これジュースじゃない? おいしいこれ!」と店員からおすすめされたワインを気に入る。その後、常連客とのトークも弾み、ジェジュンは「おしぼりで参鶏湯作ります」とおしぼり参鶏湯を披露。常連客からすかさず「韓国ギャグですね」というツッコミを受ける。

初めて来日した時の話題になると、「いやー、大変だった」とジェジュン。当時、韓国のボーイズグループが日本でデビューすること自体がほぼ初めてだったため、必ず成功するという確信が得られず、投資金も集まらなかったと回顧。「なのでTシャツ3枚ぐらいで1週間ずーっと活動する」と衣装も限られていたと話す。

それを聞いた常連客が「結構、最初は貧乏?」と質問すると、「超貧乏でしたね」とジェジュン。「お金がないからダンス曲を歌うのに無線マイクじゃなくて有線のマイクで歌ったときが本当に辛かった」と続け、「それでも辞めなかったのは何で?」という質問には、「一人の男としての根性。コレぐらいは越えないと、何にも越えられない」と力強く答える。

また、来日当時は全く日本語はしゃべれなかったと話すジェジュンは、「先生から3か月くらい習ってから、先生にこんな形で習ってもうまくならないって確信したんで、渋谷の109周りの小さい居酒屋に入って一人飲みをし始めたんです。そこから初対面の方とお話しながら……」と回想した。

次回は6月22日に放送。斎藤佑樹が岩手県宮古市で「イカ王子」に会いに行く。

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