パンサー向井、ナギザコによる喉の労り企画に「正直、面白かった」

パンサー向井、ナギザコによる喉の労り企画に「正直、面白かった」

向井慧パンサー)が6月14日に放送された『凪咲とザコシ』(テレビ朝日、毎週火曜26:36~)にゲスト出演。SNS上では「最初から最後まで、面白かった!」と話題になった。

同番組は、渋谷凪咲NMB48)とハリウッドザコシショウという予測不能な2人が「お笑い」と向き合う冠バラエティ。

今回は、テレビ・ラジオ・劇場と一日中喋り続け、喉を酷使している向井のために「パンサー向井の喉を労りたい!」という企画を敢行。収録当日は喋らなくて良いように事前に20個の音声を録音し、それを駆使して会話を成立させようという企画に挑戦。向井は基本的には喋らず、事前収録の音声に合わせて当て振りだけをする。

最初に、渋谷はトークテーマである「向井慧(さとし)について」と言おうとしたところ、間違えて「向井理(おさむ)について」と言ってしまう。これには、向井も「これはダメだ! 来るか! 向井理が!」と思わずツッコミ。

いざトークが始まると、渋谷が「お仕事忙しいと思いますけど、どうですか?」と向井に質問。その返しとして、渋谷は「渋谷さんはどう?」を音声データの中から選択し、質問に質問で返す言葉を選択したため、向井は「ちょっと待って! 腕無さすぎるやつじゃん!」と大きな声でツッコミ。これには渋谷もザコシも大爆笑。

収録の最後には、「めちゃくちゃ喉、使ったわ! いつもより!」と言いながら、「正直、面白かったな!」と笑顔を見せていた。

SNS上では「向井理って! さすが凪咲ちゃん」「最高だった!」「全然喉労ってなくて、面白かったっすね!」との声があがっていた。

次回6月28日は「パンサー向井を寝かせよう!」と題し放送される。

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