間宮祥太朗“剛”が生徒会長に立候補!森川葵“深雪”らの後押しも思わぬ事態が

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間宮祥太朗が主演を務める『ナンバMG5』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)の第7話が、6月1日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

小沢としおの「ナンバMG5」「ナンバデッドエンド」(秋田書店)を映像化した本ドラマは、筋金入りのヤンキー一家・難破(なんば)家の次男・剛(つよし/間宮)が、実は「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と、家族に内緒で健全な高校に入学するという、高校“逆”デビュー物語。

先週放送された第6話には、レディースチーム「横浜魔苦須」のメンバー役としてももいろクローバーZ百田夏菜子玉井詩織佐々木彩夏高城れに)が出演。ヤンキーグループへの借りからそのリーダーと交際することになってしまった牧野弥生(鈴木ゆうか)を助ける剛と、ももクロ扮する「横浜魔苦須」の姿にネット上で「最高のチーム」「貫禄ある」などのコメントが集まった。

<第7話あらすじ>
難破剛(間宮)は、白百合高校の次期生徒会長に立候補することになった。各クラスから1名ずつ候補者を出さなければならないため、多数決で選ばれてしまったのだ。その話を聞いた伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎SixTONES)は、目立ち過ぎだと言って剛のことを心配する。実際、特服のウワサはすでに関東中に知れ渡っており、この日も剛は遠征してきた埼玉のトップとやり合ったばかりだった。それでも剛は、応援してくれている藤田深雪(森川葵)たちクラスメイトのためにも、真剣に選挙活動に挑もうと決意していた。

藤田深雪(森川葵)
藤田深雪(森川葵)

生徒会長選挙当日、演説の壇上に立った剛は、自身の置かれている状況を重ね合わせたかのように「僕はこの白百合高校での毎日が本当に楽しくて……。明日、この生活が終わっても後悔しないように毎日を過ごしたいと思っていて」と話す。そんな演説の効果もあってか、次期生徒会長に選ばれた剛。一方、伍代は、剛の負担を少しでも減らそうと、特服を狙って茨城から遠征してきたヤンキーたちの相手をしていた。

そんな中、帰宅した剛は思わぬ事態に直面することに。ずっと受験勉強に取り組んできた中3の妹・吟子(原菜乃華)が、なんと白百合高校を受験することになったのだ。剛はぼう然となり……。