浅香航大“深見”、付き合ってすぐに指輪のプレゼント「重すぎ」「焦ってるのかな」

公開: 更新:
浅香航大“深見”、付き合ってすぐに指輪のプレゼント「重すぎ」「焦ってるのかな」

岡崎紗絵が主演を務める木ドラ24『花嫁未満エスケープ』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)の第8話が、5月26日に放送。深見一(浅香航大)の行動に「重すぎ」といった声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、電子書籍サイト「ブックライブ」にて連載中の小川まるにのコミックを原作にしたトライアングルラブストーリー。付き合って7年、同棲して5年目の彼氏がいる主人公のアラサー女子・柏崎ゆう役を岡崎、ゆうの今カレ・松下尚紀役を中川大輔、元カレ・深見役を浅香が演じている。

荷物を取りに、尚紀と同棲していた家へとやって来たゆう。尚紀がまとめておいてくれた荷物をカバンにしまっていると、段ボールの中に見慣れない箱が。中には指輪が入っており、ゆうの3年前の誕生日の日付が刻まれていた。そして、同封されていた手紙には「今まで本当にごめん。7年間も一緒にいてくれてありがとう」という謝罪と感謝、さらに尚紀のこれまでの思いがつづられていた。

その指輪を持って帰ってしまったゆう。職場の同僚・坂本美沙(小林涼子)と三田亜衣(松村沙友理)には「持って帰ってきたのが間違い」「捨てた方がいい」と諭される。あげく、「もはや“特級呪物”ですね」「『愛ほど歪んだ呪いはない』って五条悟も言っていたし(※)」と言われ、結局深見宅へ持ち帰ってしまう。後日、夕飯時にシチューに入れるニンジンを、無意識に尚紀に合わせた小さめのサイズにしていたことを深見に言い当てられ、罪悪感を感じたゆうはそのまま指輪を持って家を飛び出し、路上のごみ箱に捨てた。

帰宅したゆうを「もう帰って来ないのかと思った」と言って抱きしめた深見。そして「次の休み、買い物行かない?」と誘う。誘った先は、家具屋。深見は2人で寝られるようにダブルベッドを買おうと提案。しかし、またもや尚紀のことを思い出したゆうは、別れたあとの後悔がチラつき「ベッドじゃなくて布団が良い」と拒否する。

その夜、布団に一緒に横になった深見に「今日はごめんね」と謝ったゆう。「もっと覚悟を持って買いたい。これから先、ずっと使って行けるように」と本音も明かすと、深見はそんなゆうの指に指輪をはめるのだった。

SNS上では、深見の行動に「付き合って1か月経ってないのに指輪は早くない?」「怖い」「焦ってるのかな」という声が上がっていた。また、岡崎のインスタグラムをチェックしていたファンからは、劇中に人気アニメ『呪術廻戦』に出てくるキャラクターやキーワードが台詞(※)に出てきたことについても「岡崎さんのインスタ、これだったのか」「花エスで呪術ネタ!」といった反応が見られた。

次回、第9話は6月2日に放送。母親が入院することとなり、ゆうは急きょ地元に戻る。

なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、同ドラマの第1話から第7話までの内容をまとめたダイジェスト映像が配信中。これまでのストーリーを5分で振り返ることができる。