ひろゆき、東大法学部卒の占い師と対決!勝利を確信してニヤリ

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ひろゆき、東大法学部卒の占い師と対決!勝利を確信してニヤリ
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2ちゃんねるの創設者で“論破王”のひろゆきが、5月26日に放送された『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:00~)にリモートで出演。占い師のムンロ王子と“占い論争”を繰り広げた。

ド派手な衣装で登場した金髪のムンロ王子は、10年間に2万人を鑑定している東京大学法学部卒のタロット占い師で、まずは占いが当たる証拠として「日本ダービーを2年連続で当てました」と主張。しかし、「占い師は基本的に詐欺師」というスタンスのひろゆきからは、「万馬券をまんべんなく買って、後から“これしか買っていない”って言えば、いくらでも話を作れるじゃないですか」と返されてしまう。

あくまでインチキではなく占いで当てたと言うムンロ王子は、ひろゆきに促されて、その場で(収録日の)明後日に行われるレースを占いで当てることに。ムンロ王子が占いで選んだのは11番人気と13番人気の馬で、MCの名倉潤も「絶対外れるやん!」とツッコんでいた。

また、ひろゆきはムンロ王子の格好にも言及し、「占いが当たるのであれば、そんな格好したり、ムンロ王子なんて名乗らなくていい」とバッサリ。キャラクターに扮する理由について、ムンロ王子は「占いは非日常感なんですよ。話をしやすい、壁を作らないためにこういう格好をしている」と反論する。これにひろゆきは「当たらないけど信用させたいっていうので、セッティングに頼っているのでは?」と指摘。さらに、「(占いが当たらないから)見た目や空気やしゃべり方でうまくごまかしている」と続けるひろゆきに対し、ムンロ王子は「当てることが目的じゃない」と強調する。

この言葉にひろゆきはニヤリ。「当たらないって自分でわかっていて、人からお金を取っているんですよね?」と、勝利を確信したひろゆきに追い詰められたムンロ王子は、反論を重ねながら、最終的に「私の占いはカウンセリングです」と主張していた。

次回は6月2日に放送。「人生が激変した女性芸能人SP」と題し、小島可奈子がヘアヌードの裏側を暴露する。