誘拐犯は濱田岳“東堂”で確定!?さらなる真実が明らかに

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二宮和也が主演を務める日曜劇場『マイファミリー』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第8話が5月29日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

ゲーム会社の社長・鳴沢温人(二宮)は、妻・未知留(多部未華子)と小学生の娘・友果(大島美優)を持つ父親。一見幸せそうな一家だが、娘を誘拐されるという人生最悪の事態に見舞われ、家族の絆が試されることになるノンストップファミリーエンターテインメント。友果は無事に戻ってきたものの、1年後に温人らはまたしても悲運に見舞われる。

先週放送された第7話では、娘の実咲(凛美)を誘拐された阿久津晃(松本幸四郎)が、立脇香菜子(高橋メアリージュン)を問い詰めるが、彼女は誘拐事件とは無関係であることが判明。そんな中、自宅のルーターに盗聴器が仕掛けられていることに気付いた温人は、ついに犯人を特定。まさかの人物にネット上では「パニック」「来週まで待てない」「余韻がすごい」との声があった。

<第8話あらすじ>
親友・東堂幹生(濱田岳)の「俺が誘拐した」という告白に、鳴沢温人(二宮)と未知留(多部)、三輪碧(賀来賢人)は言葉を失くす。最愛の娘を誘拐される苦しみを誰よりも知っている東堂が、なぜ? 温人たちは沸き上がる怒りを抑えながら、犯行に至った理由やその一部始終を聞く。

しかし、東堂の娘・心春ちゃんの誘拐事件に残る多くの謎が浮かび上がってくる。そして、さらなる真実が明らかに。物語は、ついに最終章を迎える。