今田美桜“麻理鈴”、初めての社内政治

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今田美桜が主演を務める水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第7話が、5月25日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

深見じゅん原作の大人気コミックが、30年の時を経て再びドラマ化。主人公の田中麻理鈴(今田)が、毎話部署を転々とする中、出会う社員の問題を解決していく。

前回放送の第6話では、先輩として活躍する小野忠(鈴木伸之)の姿に「めっちゃいい先輩」「(回を追うごとに)好きになる」とのコメントがあった。

<第7話あらすじ>
「オウミ」の社長が倒れた。次期社長候補と目されているのは、実績的に文句なしの専務・島田(小木茂光)と、社長の息子の神山伝弥(野間口徹)。島田から女性管理職を5割に増やす計画、通称「JK5」の内諾を受けた峰岸雪(江口のりこ)は、これを機に一気に「オウミ」が変わると期待を寄せていた。

そんな中、田中麻理鈴(今田)は、会社の10年後を考える伝弥主導の「未来プロジェクト」に応募。“伝弥派”だと思われたら厄介だと小野忠(鈴木)は心配するが、人望も過去の実績もない伝弥のプロジェクトに参加する人材は少なく……。

山瀬修(高橋文哉)の集めた情報をもとに社内の派閥について学ぶことになった麻理鈴は、島田派と伝弥派で揺れている取締役がいることを知り、伝弥の誕生日にBBQパーティーを企画。島田派の命令でスパイとしてプロジェクトに参加した根津緑(北乃きい)は、伝弥のパワハラやセクハラの証拠を作る絶好のチャンスだと罠を仕掛けようとする。

麻理鈴も張り切ってBBQの準備を進めるが、峰岸は島田にもパーティーを行うよう進言。麻理鈴のためにと渋々BBQにやってきた小野も、早々に島田のパーティーに向かってしまい、BBQは大失敗。落ち込んだ伝弥は、父である社長への複雑な思いを語る中で、「未来プロジェクト」が扱うべき本当のテーマに気付く。

地に足のついたビジネスに初めて前向きに取り組み、周囲を驚かせる伝弥。一方、峰岸は取締役の反発を恐れる島田から、「JK5」を白紙に戻すと宣言される。T・Oさん(向井理)と共に、伝弥を社長にする方向への切り替えを決意した峰岸。すると社内に、思いがけないウワサが流れ始める。

劣勢の伝弥派として、初めての社内政治に挑んだ麻理鈴。様々な人の思惑が渦巻く中、彼女は“悪女”になりきって社内の荒波を泳ぎ切ることができるのか?

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