ぺこぱシュウペイがギャル男時代を振り返る「現代社会を生きるヒントが…」

ぺこぱシュウペイがギャル男時代を振り返る「現代社会を生きるヒントが…」
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ぺこぱ松陰寺太勇シュウペイ)がMCを務める『ぺこぱポジティブNEWS』(テレビ朝日、毎週木曜25:56~)、5月19日の放送では、特別企画「ポジティブンカ」として、元ギャル男のシュウペイが思い出の地を巡った。

シュウペイによると、ギャル男のルーツをたどる今回の企画には「現代社会を生きるヒントが隠されている」といい、、松陰寺は「ほんとかよ!」とツッコミ。ロケはギャル男としての原点であるという渋谷のスクランブル交差点から出発。まずシュウペイが当時通っていたという元109-2がある場所へ。道中には昔からある天津甘栗の店が。しかしシュウペイは一度も栗を買ったことがないと言い、理由については「ギャル男栗食わないんで」と語った。

続いてシュウペイの思い出が詰まったSHIBUYA 109へ。ギャル男時代のシュウペイは「109の広告に載りたい」と漠然と思っていたと言う。また、雑誌のストリートスナップに載りたくて毎日109近くの花壇に座って声をかけられるのを待っていたことを告白。14年ぶりに花壇に座り、「あいつ毎日いるな」と思われていただろうと当時を振り返った。

当時のギャルやギャル男の集合場所は道玄坂の花壇だったというが、ゲストの福田麻貴3時のヒロイン)に「今や(ギャル男は)1人もいないですよね?」と聞かれると、シュウペイは「いなかったですね。僕が座った花壇の3m先に普通のおじさんが座ってました」と笑いを誘った。

SNS上では「ギャル男懐かしい!」「シュウペイの歴史がわかる」とのコメントが寄せられた。

次回は5月26日。「ポジティブンカ」の後編が放送される。

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