上白石萌歌“美雪”のおかげで事件解決?はしゃぐ姿に「かわいすぎ」

上白石萌歌“美雪”のおかげで事件解決?はしゃぐ姿に「かわいすぎ」

道枝駿佑なにわ男子)が主演を務めるドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第3話「聖恋島殺人事件 後編」が、5月13日に放送。七瀬美雪(上白石萌歌)のおかげで事件の真相に気付く場面があり、SNS上で話題となっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、1995年の初放送から幅広い世代の支持を得てシリーズを積み重ねてきた、謎解きミステリードラマの金字塔。およそ8年ぶりとなる新シリーズは、日本ならではの呪いや怪談を題材にしたミステリーを現代の視点で再構築。シリーズ史上最大のスケールで贈る、これぞ“金田一少年”の決定版といえる内容となっている。

「聖恋島」の不気味な音の正体が、戦時中から残った魚雷の残骸だと気付いた金田一一(道枝)たち。しかし、連続殺人事件の犯人がわからないまま聖恋島の荒天が収まり、翌朝には迎えの船と捜査員がやってくることになった。容疑者となっているツアー客たちは、証拠がない以上、解散となってしまう。

その夜、帝王大学医学部の教授・影尾風彦(佃典彦)が行方不明に。医療機器メーカー営業の伊豆丸険(小市慢太郎)のもとに「来てくれ」というメールが届いたにも関わらず、時間になっても姿を現さないというのだ。一人で動くのは危険なため、全員一緒になって捜索に出ると、外にある小屋に明かりが灯っているのを発見。急いで向かい、中を覗き込むと、影尾と思われる人物が横たわっていた。

確認しようとするも、いつも開放しているはずの小屋の鍵が開かない。裏に回り込んでドアに体当たりをしている途中、急に電気が消灯。さらに、宿泊しているコテージの方に向かい不審な光が移動しているのを見て追っていくと、小屋にあったはずの影尾の死体が見つかる。

一が周りを見渡すと、ツアー客が勢ぞろい。一緒に行動していたため、全員がアリバイのある状態ということに混乱する。

そして犯人が分からないまま、迎えが来る朝になってしまう。推理に煮詰まる一のもとに美雪はお菓子を差し入れ。「おかげで元気出た」と伝えると、美雪は大喜び。さらに、美雪が一と一緒に遊ぼうと持ち込んだ手品グッズで息抜きをしたことにより、事件のトリックに気が付くのだった。

一の役に立てて大喜びする美雪に、SNS上では「美雪の反応がかわいすぎ!」「好きな人の役に立てると嬉しいよね」「推理に夢中な一ちゃんを支える美雪の片思い感が良い」などの感想が寄せられていた。

次回、第4話「白蛇蔵殺人事件」は5月22日に放送。一と美雪が家族旅行で訪れた白蛇村で、恐ろしい殺人事件に遭遇する。

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