増田貴久“安彦”、家賃が払えない田島芽瑠“舞”にある提案

増田貴久“安彦”、家賃が払えない田島芽瑠“舞”にある提案

NEWS増田貴久が主演を務めるドラマプレミア23『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の第6話が、5月16日に放送。および、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

秋元康が企画・原作を務める完全オリジナルドラマとなる本作は、主演の増田が演じる安彦聡をはじめ人生の負け組6人が、吉祥寺のシェアハウスで一緒に暮らす日々を描いたシチュエーションコメディドラマ。安彦の他に、夫と離婚調停中の元女性ファッション誌の編集長・大庭桜(田中みな実)、全く売れていないが芸人を自称している実演販売員・秦幡多(片桐仁)、博多から上京してきた生意気なキャバ嬢・望月舞(田島芽瑠)、普段は真面目なのにギャンブルに溺れ借金まみれの公務員・胡桃沢翠(濱田マリ)。さらに、元広告代理店勤務のエリートながらリストラされた天涯孤独の男・池上隆二(國村隼)といった人物が登場する。

物語の舞台は不動の人気タウン東京・吉祥寺。先週放送された第5話では、シェアハウスのメンバーたちが、ある出来事が原因で制服姿の女子高生がトラウマになった安彦聡(増田)をフォローする行動に注目が集まり、SNS上では「仲間になってきてる」「みんな自分のことにいっぱいいっぱいなのに、他人を思いやれるのステキ」といった感想が上がっていた。

<第6話あらすじ>
シェアハウス生活がスタートして早1か月。初めての更新日を迎えるが、望月舞(田島)はお金がなく家賃が払えないと土下座する。とその時、安彦聡(増田)が聴いていたラジオ番組で、「ライフハックの投稿が採用されたら3万円プレゼント」との告知が。「それで舞の家賃が払える」とさっそく役に立つ生活情報ネタを探し始めるルーザーたち。

ところが、それがキッカケで胡桃沢翠(濱田)の過去と心の闇が明るみに――。

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