横浜流星、広瀬すずとの距離縮めるためジャンポケのコント完コピ

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横浜流星、広瀬すずとの距離縮めるためジャンポケのコント完コピ
「ボクらの時代」を見る

松坂桃李広瀬すず横浜流星の3人が、5月8日に放送されたトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系、毎週日曜7:00~)に出演。横浜のプライベートが明らかになる一幕があった。

5月13日公開の映画『流浪の月』で共演した3人は、まずはお互いの印象からトークを展開。今回が初共演だった広瀬と横浜は、共に人見知りな性格のため、最初はお互いに壁を感じていたという。そんな2人の距離を縮めたのは、コントだった。横浜は「2人きりにさせられてお互いの話をしあったりとか、あとはジャングルポケットさんのコントを披露させられたり……」と、監督から促されて全員の前でコントを行ったことを告白。コントの完成度は高かったようで、広瀬はその場にいなかった松坂に「めっちゃ面白いんですよ」と説明し、「こんなに流星くんって弾ける人だったんだって。いい時間だった」と振り返った。

また、横浜の自宅での過ごし方も明らかに。役作りのためにハウススタジオで広瀬との日常生活を経験することになった横浜は、何気ない会話の中で、その日の朝方に寝たことを広瀬に報告。広瀬からの「それまで何してたの?」という質問には「え? 天井見てたよ」と答えたという。さらに、普段はテレビもあまり点けずに、壁の方を見ているという横浜に、松坂も「それは嘘だよ、それは絶対嘘だよ! 本当に?」と驚き、「これなの?」と横浜に確かめるように、帰宅してから壁を見るまでのルーティーンを再現。横浜は、座禅を例に出しながら、「無の時間を過ごすと、けっこうスッキリするんですよね。心が浄化されるというか」と主張していた。

そんな横浜のエピソードに、ネット上では「初めて聞いた」「興味深い」「コントが気になる」などの声が上がっていた。

次回5月15日は、3人によるトークの後編が放送される。