ウイカ“桃子”も驚愕!草刈民代“マダム”のハイキックに「かっけぇぇぇ」

ウイカ“桃子”も驚愕!草刈民代“マダム”のハイキックに「かっけぇぇぇ」

ファーストサマーウイカが主演を務める土曜ドラマ9『私(あたい)のエレガンス』(BSテレ東、毎週土曜21:00~)の最終話が、5月7日に放送。大団円ともいえる物語のラストに、ネット上では絶賛のコメントや続編を望む声が相次いだ(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、元レディース総長のトラックドライバー・薬師寺桃子(ファーストサマーウイカ)が愛する娘のために“エレガンス”になることを決意し、サロンの女主人マダム・マリー(草刈民代)の教えを受けながら成長していくラブコメディ。

綾小路グループのCEO・綾小路眞一(吉沢悠)との結婚を控えた桃子は、礼儀作法に厳しい眞一の母・千登勢(田島令子)から茶席に招待される。マダムからレクチャーを受け、祖母から譲り受けた着物で茶席に挑んだ桃子は、千登勢から茶道とは何かを問われ、「お茶の道とは、エレガンスだと思います」と返答。千登勢を感心させ、眞一との結婚も認めてもらうことに。

綾小路グループの創立記念パーティーで、眞一のフィアンセとして紹介してもらうことになった桃子は、マダムに用意してもらったフォーマルドレスを試着。初めてマダムから「今のあなたはとてもエレガント」と褒められ、「新しい世界に旅立ちなさい」と送り出されるが、パーティーではトラックドライバーを辞めることを前提に話が進んでおり、違和感を覚えてしまう。

その夜、娘・姫香流(ひかる/山崎杷子)が落とした作文を拾ったダンディな男(滝藤賢一)が届けに来た。作文を読んだ桃子は、姫香流の思いを知り、婚約の破棄を決意。トラックドライバーを続ける道を選ぶ。一方、マダムの指摘で桃子の気持ちをないがしろにしていたことに気づいた眞一は、長距離配送に出ようとしていた桃子を引き止めて謝罪。桃子は、眞一の言葉を遮り「トラックドライバーの私と結婚してください」と逆にプロポーズする。

改めて結婚することになった2人だったが、眞一の会社を追われて桃子を逆恨みしていた元専務・酒井金吾(村杉蝉之介)の凶刃が迫る。あわやというところで、酒井のナイフを蹴り飛ばしたのは、マダムだった。実は桃子と同じ元レディースの初代総長で「ハイキックのマリー」の異名を持つマダムは「エレガンスは一生かけて磨いていくもの」と、最後のアドバイスを送る。

桃子と眞一がトラックでハネムーンに旅立つという大団円に、ネット上では「めっちゃ良い終わり方」「最高すぎて泣いた」「マダム素敵すぎ」「マダムかっけぇぇぇ」「終わっちゃうのが寂しい」「切実に続編希望」などの声が上がっていた。