鷲見玲奈“美月”をナイツ塙“奥野”が退職覚悟で取り調べ!

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鷲見玲奈“美月”をナイツ塙“奥野”が退職覚悟で取り調べ!

内藤剛志が主演を務める木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長season6』(テレビ朝日系、毎週木曜20:00~)の第4話が、5月5日に放送。豪華ゲストが意外な役で登場する展開に、ネット上では「ツッコミどころ満載」「メンバーすごい」などの声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、捜査一課で400名以上の精鋭刑事を統率する一課長・大岩純一(内藤)の熱き奮闘を描くミステリー。今回は、塙宣之ナイツ)演じる“ブランク”こと刑事の奥野親道をメインに据えたストーリーが展開された。

俳人・墨田凌雲(松澤一之)の遺体が川から見つかり、橋の上には松尾芭蕉の句が短冊にしたためられていた。捜査の結果、凌雲は自宅で殺害されて、川に遺棄されたことが分かる。容疑者の一人として、凌雲の俳句教室の生徒であり、3か月前から凌雲の自宅で家政婦として働いていた川上美月(鷲見玲奈)の名前が浮上。実は、美月は家政婦として奥野の家にも出入りしており、奥野は美月にプロポーズしたばかりだった。

美月と同じ凌雲の俳句教室に通っていた奥野は、凌雲の机の上に置かれた「きがさなり」と記された短冊が、俳句における季語が重なった状態である「季重なり」であると指摘。そこから、もう一人の容疑者である青田若葉(RaMu)が犯人ではないかと推理する。「青田」も「若葉」も夏の季語で、季重なりになっているという理由だったが、若葉には明確なアリバイがあった。

大岩に捜査から外れるように言われる奥野だったが、退職する決意で美月の取り調べに臨む。しかし、思ったような成果を得ることはできなかった。そんな中、凌雲がある傷害致死事件の目撃者として、警察から事情聴取を受けていたことが判明。大岩たちは美月の恋人であり、傷害致死事件の犯人である芦原隼人(伊勢大貴)が、今回の事件にも関わっていることを突き止める。そして、都内のホテルに潜伏していた2人を確保した大岩たちは、ついに真実へとたどり着く。

今回は、美月を演じた鷲見を筆頭に、奥野の同期でサイバー事件対策室の谷保健作を演じる土屋伸之(ナイツ)や、大岩の回想で犯人と刑事を演じた錦鯉長谷川雅紀渡辺隆)など、豪華キャストが勢ぞろいした。極めつけは奥野の妻役として、ナイツとはラジオ番組で共演中の清水ミチコがサプライズ登場。本作ならではのキャスティングに、ネット上では「ツッコミどころ満載で最高」「メンバーすごい」「めちゃくちゃ過ぎやろ」「爆笑した」などの声が上がっていた。

次回、第5話は5月12日に放送。プログラマーの太平洋和(小島よしお)が自宅兼仕事場で殺害される事件が起きる。