潮の「影」を前に慎平は…『サマータイムレンダ』第4話「この複雑さ面白すぎる」

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潮の「影」を前に慎平は…『サマータイムレンダ』第4話「この複雑さ面白すぎる」

TVアニメ『サマータイムレンダ』(カンテレ、毎週木曜26:55~ほかTOKYO MX、BS11)の第4話が5月5日に放送され、民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」でも第4話の見逃し配信が開始。SNS上では、「毎週思いもよらない展開」「ハラハラしっぱなし」「この複雑さ面白すぎる」といった声があがっていた。

同アニメの原作は、「少年ジャンプ+」で連載され、累計1億3000万PVを記録する「サマータイムレンダ」(原作:田中靖規 / 集英社ジャンプコミックス刊)。「自分にそっくりな“影”を見た者は死ぬ。影に殺されるー!」という不吉な噂がある紀淡海峡に浮かぶ小さな離島で繰り広げられるSFサスペンス。

幼馴染・小舟潮(CV:永瀬アンナ)の訃報を聞いた網代慎平(CV:花江夏樹)が、2年ぶりに故郷である和歌山市・日都ヶ島に帰省した。家族や友人との再会。滞りなく行われていく葬儀。しかし、親友・菱形窓(CV:小野賢章)は「潮の死には不審な点があり、他殺の可能性がある」と慎平に告げる。さらに、潮の妹・澪(CV:白砂沙帆)が「お姉ちゃんが亡くなる3日前に影を見た」と言いだして……!?

<第4話「未視感(ジャメヴ)」あらすじ>
網代慎平の目の前に現れた小舟潮の「影」。彼女は自身を本物の潮だと思い込んでいる素振りを見せる。戸惑う慎平だが、再会を素直に喜ぶ潮の「影」。混乱しながらも、潮そのものの彼女との対話に喜びを隠せない慎平だった。

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