山崎紘菜“陶子”、EXILENAOTO“亮介”に自分の秘密を打ち明け…

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山崎紘菜北乃きいがW主演を務めるドラマ『汝の名』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)の第5話が、5月3日に放送される。

同ドラマの原作は、「輪(RINKAI)廻」で第7回松本清張賞を受賞した明野照葉の同名作で、ひた隠しにされている女の感情の「負」が惜しげもなく散りばめられた新感覚ホラーサスペンス。

先週の第4話で、麻生陶子(山崎)と壱岐亮介(EXILENAOTOEXILE三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)の関係に変化が訪れる。また、陶子と麻生久恵(北乃)の“隠された関係”が明らかとなった。

<第5話あらすじ>
老女・松谷継子(茅島成美)が亡くなったと聞き、涙する久恵(北乃)。しかし、実は久恵が継子の飲み物に薬を投与し、意図的に心臓に負担をかけていたのだった。久恵が家に戻ると、麻生陶子(山崎)は本名の三上里矢子に戻ると言い出す。壱岐亮介(EXILENAOTO)と出会い、麻生陶子を演じることに飽きたという陶子に戸惑う久恵。陶子から近況を聞かれた久恵は、とっさにハローワークに行っていると嘘をついてしまう。

久恵が前向きになっていることを喜び、明日祝おうという陶子だが、久恵は表情を曇らせる。翌日、亮介に誘われて彼の家を訪れた陶子は、これまで嘘をついていたことを謝り、本名や、久恵が妹ではなく同級生であることを伝える。一方、陶子のお祝いしようという言葉を信じ、豪勢な料理を作って待っていた久恵だったが、陶子が帰ってこず自棄を起こして……。