関暁夫、AIによる第四次世界大戦を経た2026年の世界を語る!

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関暁夫、AIによる第四次世界大戦を経た2026年の世界を語る!

Mr.都市伝説 関暁夫が、4月29日に放送された『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 2022春』(テレビ東京系)に出演。戦争を経て2026年に「New World Order(新世界秩序)」が始まると、自らの説を唱えた。

関は、今年に入って4月までに、北朝鮮が10回もミサイル発射実験を実施していることに言及。これは、アメリカの潜水艦の位置を探るためで、その北朝鮮を背後から操っているのがロシアだという。

また、ロシアは、2013年に化学兵器禁止条約に批准したシリアの化学兵器を管理している。ところが、2017年にシリアで化学兵器を使ったテロが勃発。ロシアが管理を怠ったとされるが、それが本当かと関は危ぶむ。

そのロシアは、58メガトンの「ツァーリ・ボンバ(爆弾の皇帝)」という史上最大の核爆弾を1961年に実験している。これは、2000km先からも爆発が確認され、衝撃波は地球を3周したとも言われる。しかも、それが本来の半分のサイズだったとか。現在、ロシアは100メガトンの核弾頭を積載できる無人潜水艇を保有しているという一部報道もあり、「これが日本の(海の)下にあったら」と関は警戒を促す。

そして、このツァーリ・ボンバの発射は、AIが管理しているとのこと。ロシアにはソビエト連邦時代から国家危機の際に自動で核兵器を発射する「死の手(核兵器自動制御システム)」があるとか。プーチン大統領に何かあれば、それが発動する可能性があると関は語る。

このような兵器へのAI搭載は各国で進んでいるという関。すでに2017年より第三次世界大戦は水面下で始まっていて、このAIによる戦争は第四次世界大戦だと語る。これは人智を超えた戦争で、人間に止めることができないと危機感をあらわにする。そして、AIによる人々のコントロールは、2025年からはっきりと感じるようになり、2026年に「New World Order」がやってくると関。「信じるか信じないかは、あなた次第です」と結んだ。