吉川愛“雪”と横田真悠“リナ”の心の距離を感じるハグに「しんどい」

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吉川愛“雪”と横田真悠“リナ”の心の距離を感じるハグに「しんどい」

吉川愛横田真悠齊藤なぎさ=LOVE)、箭内夢菜宇垣美里らが出演するドラマイズム『明日、私は誰かのカノジョ』(MBS毎週火曜24:59~/TBS毎週火曜25:28~)の第3話が、4月26日に放送。ネット上では、白石雪(吉川)とリナ(横田)の“心のすれ違い”を感じるハグに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、2019年5月より連載中のマンガアプリ「サイコミ」で、ランキング1位をキープし続ける、をのひなおによる同名マンガが原作。様々な思いを持つ5人の女性たちがレンタル彼女編、パパ活編、整形編、ホスト編の各章で主人公となり物語が進む。

友人だと思っていた雪が、風俗のようなところで働いていると知り、なぜ教えてくれなかったのか、と落ち込むリナ。その頃、雪はリナのパパ活相手・飯田(神尾佑)に誘われ、リナへのサプライズプレゼントを買いに出かけていた。そこで飯田から「雪ちゃんは理性的に見えるから、感情論ではなく、お互いのメリット・デメリットで話をしたい」と、お金と引き換えに関係を持つよう迫られた。雪はきっぱりと断るも、その代償としてリナとの関係を終わらせると脅された。

飯田と別れ、雪とも離れたリナ。寂しさを埋めるように、雄大(井上想良)と会って雪への愚痴をこぼしたが、逆に仲直りするよう促された。そこで雪から連絡があり、再び彼女と会うことに。

すると雪から、リナのことを大切な友だちだと思っていると、自身のコンプレックスである顔の痕を見せられた。すぐにリナは彼女を抱きしめ「かわいそう」「こんなことになっているなんて知らなくて」と謝罪。彼女と仲直りし、雄大とも付き合うことになった。そんな中、リナは彼と温泉旅行へ行くことに。しかし、それにはお金が必要。“どこまで払ってもらって、どこから割り勘にすればいいだろう”。そう悩んでいると、パパ活相手からメッセージが届く。

一方、雪はどこか寂しそうにメイクをしている。リナからのメッセージは無視。彼女からもらったリップも使わず、静かに鏡に向かっていた。

ネット上では、雪とリナの仲直りシーンに多くの反響が。よくみると雪はリナからのハグを抱きしめ返しておらず、遠い目をしていた。彼女としては「かわいそう」などの言葉がほしいわけではなかったと推測されるため「(すれ違いが)つらい」「そうじゃない」「しんどい」とのコメントがあった。

次回は5月3日に放送。整形を繰り返す彩(宇垣)は、レンタル彼女として働くが……。