田中みな実“桜”が発した「池上容疑者」がトレンド入り「冤罪なのに…」

田中みな実“桜”が発した「池上容疑者」がトレンド入り「冤罪なのに…」
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NEWS増田貴久が主演を務めるドラマプレミア23『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の第3話が、4月25日に放送。國村隼演じる池上隆二に連続誘拐殺人の犯人ではないかという疑いがかかり、“池上容疑者”がTwitterのトレンド入りを果たした(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、主人公・高校教師の安彦聡(増田)をはじめ人生の負け組6人が、吉祥寺のシェアハウスで一緒に暮らす日々を描いたシチュエーションコメディドラマ。

当番制にしているシェアハウスのゴミ出しだが、前の当番がサボったせいで大量に溜まっていた。サボったのは、望月舞(田島芽瑠)。それをきっかけに、ここ最近舞を見ていないことに大庭桜(田中みな実)は気付く。

LINEの返事もないことから不審に思い、部屋のドアをノックするも、舞は出てこない。「もしかして、死んでたりして」と不安に思った安彦聡(増田)らは、業者に頼んで部屋の鍵を開錠。恐る恐る扉を開けてみるが、そこに舞の姿はなかった。

秦幡多(片桐仁)や胡桃沢翠(濱田マリ)らも交えて舞の話をしていると、現在世間を騒がせている「吉祥寺連続誘拐殺人」の犯人らしき人物の服装と、池上隆二(國村隼)の服装が似ていることに気付いた一同。「池上さんが犯人なら、舞の失踪の辻褄が合う」と言い出した桜は、開かずの「アボカドの部屋」は監禁部屋なのではないかと推理する。

そんな桜の推理をバカにする聡らだったが、帰ってきた池上の服装が報道されている犯人とまったく同じだったことで、緊張が走る。そして男性2人がかりで池上を取り押さえようと飛び掛かるが、ちょうど「吉祥寺連続誘拐殺人」の犯人が捕まったというニュースが流れるのだった。

今回、桜が口にした「池上容疑者」がTwitterのトレンド入り。SNS上には、「トレンドに池上容疑者が出てきて一瞬ギョッとした」「ドラマを見てない人は驚くよ」「冤罪なのにトレンド入り」などのコメントが見られた。

次回、第4話は5月2日に放送。ようやく舞から「同窓会で福岡に帰っている」と連絡が入る。

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