HiHi Jets橋本涼“ジロー”、高橋優斗“ごっちん”に「殴られたくないんだ、顔」

公開: 更新:
HiHi Jets橋本涼“ジロー”、高橋優斗“ごっちん”に「殴られたくないんだ、顔」

HiHi Jets高橋優斗井上瑞稀橋本涼猪狩蒼弥作間龍斗)の初主演ドラマ『全力!クリーナーズ』(ABCテレビ、毎週日曜24:25~/テレビ神奈川、毎週火曜23:00~)第2話が、4月24日と26日に放送。SNS上では、橋本演じるジローが「顔だけは殴られたくない」と主張する姿に、多くのコメントがあった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、数々の青春コメディを手掛けるヒットメーカーの脚本家・吉田恵里香と監督・三木康一郎がタッグを組み、住みたくない街ランキング1位の街を舞台に、様々な悪事に立ち向かう闇の掃除屋「クリーナーズ」の活躍を描いたオリジナルストーリー。

盗まれた自転車・チャーリーの借金を返済するため、はじめちゃん(一橋はじめ/井上)と同じ清掃会社でアルバイトを始めたごっちん(豪徳寺優/高橋)だったが、前回、初めての出動でボコボコにやられ、ジロー(榎本二郎/橋本)、四番(四村悠人/猪狩)、おまめ(三津豆亮/作間)の3人が早々に脱退してしまった今、 闇の掃除屋“クリーナーズ”に入ってしまったことを後悔。しかし、自分が辞めたらはじめちゃんが一人になるため、辞めていった3人に、クリーナーズに戻ってもらえるよう必死の説得を開始する。

まずはジローに戻ってこないかと尋ねると、「殴られたくないんだ、顔」と手鏡を見つめながら返答される始末。それでもごっちんは、四番かおまめのどちらかが復帰したら戻ってもいいという約束を取り付ける。その後ビリヤード場で発見したおまめの説得に試みるも、「やっぱり無理」と断られ、四番からはクリーナーズを“アクション映画マニアの集い”と勘違いしていたと言われ、「もうちょっと“闇の掃除屋み”があれば良かった」と言われてしまう。

その話を聞いたごっちんは、「自分の背後には誰も立たせない」「コードネームで呼び合う」といった四番が望む“闇の掃除屋み”を出していくことに。ごっちんとはじめちゃんは互いを「一番」「二番」とコードネームで呼び合い、2人だけで出動する。大声で歌う酔っ払い迷惑おじさんをカラオケに連行することで問題を解決。清掃会社に戻った後、気分が良くなったおじさんからもらったカステラを、ジローを含めた3人で頬張る。

3人が楽しそうに会話していると、バイトから戻った四番がその様子を見て「めちゃ“闇の掃除屋み”じゃないですか!」と大興奮。そのまま四番をごっちんが誘惑し、クリーナーズに復帰することに。そしてジローを見つめ「3人になるからさ、戻ってくれるよね?」とたずねると、ジローは「うん、戻るよ」と素直に返答した。

SNS上では、顔を殴られたくないと主張するジローに「殴られたくないよね」「本当に可愛い顔」などの声が寄せられた。

次回、第3話は4月30日、5月2日に放送。クリーナーズに「近所をうろつく不良少年の撃退」の依頼が舞い込むが……。