今田美桜&石田ひかり、新旧“麻理鈴”夢の共演がエモい「胸熱」

今田美桜&石田ひかり、新旧“麻理鈴”夢の共演がエモい「胸熱」

今田美桜が主演を務める水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第2話が、4月20日に放送。ネット上では、今田演じる田中麻理鈴と、平成版『悪女(わる)』で主演を務めた石田ひかりとの共演に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

深見じゅん原作の大人気コミックが、30年の時を経て再びドラマ化。主人公の麻理鈴が、毎話部署を転々とする中、出会う社員の問題を解決していく。

超ポジティブなのに少々ポンコツな新社会人・麻理鈴は突然「人事部」へと配属されることに。彼女を待ち受けていたのは、仕事をバリバリこなし、女性部下にキツく当たる課長の夏目聡子(石田)だった。そんな彼女に対し、部署のメンバーは「女王蜂症候群」(男社会でのしあがった女性が、ほかの女性の活躍を不快に思って攻撃すること)と陰口を叩いていた。

麻理鈴の歓迎会も兼ねて飲み会が開かれた。しかし、参加者は夏目と麻理鈴のみ。レストランで食事をしていると、会社の上層部とバッタリ会った。峰岸雪(江口のりこ)の教えもあって、全員の名前を言い当てた麻理鈴は、彼らに気に入られ、夏目と共に一緒に食事をすることに。明るく“らしさ”で乗り切った。

いつしか夏目と麻理鈴は意気投合。夏目は「女は男の2倍頑張らないといけない」という考えのもと、女性部下に倍のチャンスを与えてきたと回顧する。彼女の思いを聞いた麻理鈴が「田中、出世して夏目課長みたいになりたいです!」と息巻くと、夏目が「気に入った。あなた、私の若いときに似てんのよ」と述べ、仲を深めた。

そんな中、夏目から託された大事な書類を気づかず落としてしまった麻理鈴。これは、彼女が何度もやっているミス。それに気づいた夏目は麻理鈴を懲らしめようとこっそり隠す。

大事な資料のため、麻理鈴は大慌て。会社中をひっくり返して探し回った。これまで夏目に厳しく当たられた女性社員たちは、夏目の仕業ではないかと疑うが、麻理鈴は信じない。彼女たちの「(夏目は)女が嫌いだから厳しく当たる」「いい上司だと思っているのは自分だけ」などの愚痴に麻理鈴は激怒。「夏目課長は私たちみんなの将来まで考えて、厳しくしてくれているだけです! 私は夏目課長のこと100%信じているんで!」とぶつけた。

すべてを聞いていた夏目は反省し、書類を隠していたことを涙ながらに謝罪した。裏での彼女の奮闘ぶりを見ていた麻理鈴は「泣かないでください!」と号泣して……。

ネット上では、平成と令和の麻理鈴を演じた石田と今田のやりとりに「胸熱」「夢の共演」「爽快感ある」​​とのコメントがあった。

次回は4月27日に放送。麻理鈴は峰岸に焚きつけられ、マーケティング部で働く。

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