EXILE・NAOTO演じる“亮介”の御曹司キャラに反響「浮世離れ感すごい」

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EXILE・NAOTO演じる“亮介”の御曹司キャラに反響「浮世離れ感すごい」

山崎紘菜北乃きいがW主演を務めるドラマ『汝の名』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)の第3話が、4月19日に放送。EXILENAOTO演じるホテルグループの御曹司・壱岐亮介のキャラクターに反響が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原作は、「輪(RINKAI)廻」で第7回松本清張賞を受賞した明野照葉の同名作で、ひた隠しにされている女の感情の「負」が惜しげもなく散りばめられた新感覚ホラーサスペンス。

亮介と出会い、上機嫌で帰宅した麻生陶子(山崎)。自分に名前を売った女(長井短)の死を新聞で目にし、動揺するが、久恵(北乃)は報じられた名前が“陶子”でなかったため、「これは良いこと」と陶子を安心させようとする。

一方、亮介は紫色のバラを手に陶子の事務所を訪れると、陶子の手がける人材派遣の事業を称賛。「そもそも俺たちは人生を演じる役者の一人にすぎない」と悦に入ってひとり語りし、自分を下の名前で呼ぶよう陶子に求める。

亮介の熱烈なアプローチにすっかりメロメロの陶子の様子に、代わりに自分が見捨てられるのではないかと気が気でない久恵。追い打ちをかけるように、元彼と自分を馬鹿にしていた元同僚の結婚を知り、失意のどん底に突き落とされる。

居場所を失う不安にとりつかれた久恵は陶子と亮介のデート現場を見に行くが、陶子からは無視されてしまう。さっそうと走る車の窓を開けながら「もう、いらないかな」とつぶやく陶子だったが、デートを終え、家に入ろうとしたそのとき、後ろから黒い影が近づいてきて……。

NAOTO演じる亮介の“御曹司キャラ”に、ネット上では「浮世離れ感が凄い」「私もこんな風にデートのお迎えに来て欲しい」などと反響が上がっていた。

次回、第4話は4月26日に放送。久恵は亮介と対面するが、陶子はそれが気に入らない。