有吉弘行、辻岡義堂アナの“パンダ愛”に冷水「しゃべり過ぎだな」

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有吉弘行、辻岡義堂アナの“パンダ愛”に冷水「しゃべり過ぎだな」

有吉弘行がMCを務める『有吉さん!NEWSです』(日本テレビ系)が4月17日に放送。辻岡義堂アナウンサーの猛烈な“パンダ愛”に有吉がツッコむ一幕があった。

同番組では、芸能人やタレントが記者となり、取材を通して判明したオリジナルスクープをプレゼン。報告を受けた局長の有吉がスクープの良し悪しをジャッジする。

北京オリンピック』のマスコットキャラクターであるビンドゥンドゥン好きが話題となった辻岡アナが取材したのは、今年6月に中国に返還される上野動物園のパンダ・シャンシャンについて。まず、辻岡アナはシャンシャン愛好家の人々と座談会を開催。その魅力を徹底的に深掘りすることに。座談会では、家族構成から好物に至るまで、様々なシャンシャンにまつわるトークが繰り広げられた。

スタジオでは、辻岡アナが「本当は1時間ちょっとくらいのロケのはずだったんですけども、どんどん皆さんの思いがあふれまして、気づいたら2時間30分」と、長丁場の座談会になったことを強調。さらに「私もシャンシャンが中国に行くということは、娘を結婚式に送り出す気持ちになっておりまして」と熱く語る辻岡アナだったが、有吉からは「お前、洗脳に気をつけろよ。アナウンサー意外と危ないからな」と冷水を浴びせられてしまう。

それでも辻岡アナの情熱は冷めず、そもそもシャンシャンは本来2020年12月31日までに返還される予定だったが、コロナ禍で今年の6月30日に返還が延期されていたと説明。「今、シャンシャンを見られるということは奇跡的なこと!」と熱弁をふるう辻岡アナは、その勢いのままトークが止まらなくなり、有吉から「ちょっとしゃべり過ぎだな」とたしなめられていた。