麒麟・川島、ジェラードンのリモート会議ネタを絶賛「画面の使い方が上手い」

麒麟・川島、ジェラードンのリモート会議ネタを絶賛「画面の使い方が上手い」
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ダウンタウン浜田雅功松本人志)が冠MCを務める『水曜日のダウンタウン』(TBS系、毎週水曜22:00〜)が4月13日に放送。1年ぶりとなる「30-1グランプリ」が開催された。

今回は総勢658組のなかから勝ち抜いた芸人40組が、8組ずつA〜Eのブロックに分かれ、30秒以内の条件でネタを披露。松本を筆頭に、ケンドーコバヤシ小峠英二バイきんぐ)、バカリズム川島明麒麟)がブロックごとにもっとも面白かった芸人を選び、トーナメント形式で勝者を決める。

Aブロックでは審査員の4人が「葬式」をテーマにしたコントを披露したぶったま(亀社長、ガッパー稲吉)を選出し、「初速が早かった」「3回くらい山場があった」と評価。Bブロックでは、ななまがり森下直人、初瀬悠太)が「おばあちゃん」のコントで予想を裏切るパンチラインを繰り出し、スタジオメンバーを大爆笑の渦に巻き込む。

Cブロックでは、ジェラードンアタック西本かみちぃ)が「リモート会議」ネタで西本の体型を活かしつつ、ハイブローなコントを披露。ケンドーコバヤシは「時代も上手く取り込んでるし、30秒にはまさにピッタリ」と激賞し、川島とも「画面の使い方が上手かった」とコメント。松本も「もう一本見たいなと思わせてくれましたね」と絶賛した。

その後、Dブロックでは、いぬ太田隆司有馬徹)が「女金太郎」をテーマに“緊張と緩和”のコントを披露し、Eブロックでは、前回王者・ニッポンの社長ケツ)が意表を突くネタを披露。強者揃いのジャッジに頭を悩ませるなか、5人が今年の王者に選ぶのは誰なのか……!?

次回は4月20日に放送される。

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