岡村隆史、楽屋での江頭2:50の素顔を語る「しゃべりかけられへん、全然」

岡村隆史、楽屋での江頭2:50の素顔を語る「しゃべりかけられへん、全然」
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岡村隆史ナインティナイン)、なるみがMCを務める『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABC、毎週月曜23:17〜 ほか)が4月4日に放送。自身の根暗キャラを生むきっかけになったという、上京時の楽屋エピソードを語る。

今回は、岡村がパパになったことを発表した番組『過ぎるTV ザ・ベストテンSUPERLIVE』(4月2日に生放送)を振り返りながら、その舞台裏や未公開楽曲を「完全版」として放送。秋山竜次ロバート)や島田珠代らが美声を披露。トリは、在阪5局の同時生放送にはしご出演中の西川きよしが駆け込みで現れ、岡村と一緒に「愛は勝つ」(KAN)を熱唱し大盛り上がりを見せた。

終盤のスタジオトークでは、「岡村が根暗になったきっかけは?」という話題に。「大阪のときは明るい、かわいいお兄ちゃんやった」というなるみに、「東京行ってからシュンとなりましたね」と岡村は回答。陽気な少年が、なぜ根暗になったのか? そのきっかけとなった、上京時の楽屋エピソードを語った。

「吉本(の劇場に)は楽屋っていうのがあって、2丁目劇場とかの楽屋に行ったら誰かおって、『昨日こんなんあってな、あんなんあってな』っていう話をする」と岡村。なるみも「(話を)してからの舞台、やな」とうなずくが、岡村は「東京行ったら(全員)何かしら雑誌読んでる」と、楽屋の様子をジェスチャーで説明。相手に目線だけあわせ「うっす」と会釈され、そのまま雑誌に視線を戻される様を演じてみせ、横山太一アナらを苦笑させる。

「東京の楽屋ってしゃべったらアカンねやと思って。邪魔したらアカンねやと思って、しゃべらなくなったんですよ」と岡村。「そしたらある日タモリさんに『お前は暗い! お前は暗い!』ってずっと言われて」といい、なるみも「2回言うってよっぽどやな」と相槌。

ここで岡村は、「今やから言うけども、江頭2:50さんとか合わなかった」と回顧。「ワーッ! って出てきて、楽屋戻ってきたらあの人もこんなんやから……」と、無言でうなだれて見せ、「しゃべりかけられへん、全然やで」と、表で見せるキャラクターとのギャップを語っていた。

次回は4月11日放送。個性あふれ過ぎる接客の名物店員No.1を決定する「関西接客-1GP」を開催する。