ビートたけし、今後やりたいことを問われ「ネットの方でむちゃくちゃやろうかな」

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ビートたけし、今後やりたいことを問われ「ネットの方でむちゃくちゃやろうかな」

ビートたけし国分太一がMCを務める『23時の密着テレビ「レべチな人、見つけた」』(テレビ東京系、毎週火曜23:06)。3月29日の放送では、たけしが自身の仕事観を語る場面があった。

同番組では、“世の中に1%くらいしかいないだろう!”という“レベチな人”を特集。普通の人とは次元が違い過ぎる生活をしている、我々には理解できない考えを持っている……など、“レベチな部分”をディレクターが山ほど見つけて、たけし&国分にプレゼンする。

今回は、国分が日本で一番レべチだと思う人物である「ビートたけしって一体何者?」がテーマに。たけしを深堀りする中で、楽屋での打ち合わせに密着するVTRが流れたのだが、「たけしさんはどんな人が天才だと思っていますか?」とスタッフが質問。するとたけしは「学問とか運動とかあらゆるものに興味があるから、普通に言えばアインシュタインとかになるんだろうけど、体操選手とか野球選手とかみんな天才だと思っている」と答える。

“レべチ”なたけしにとっても「適わない」と思う人がいると語る一方、自分自身については「芸能界では良いところにいると思う」と分析。そして、芸人、役者、映画監督……さまざまな分野で活躍するたけしに「たけしさんの本業って何?」とスタッフが聞くと、少し考える時間があり「横丁のご隠居かと思う時がある」と回答。さらに、今後の活動については「リタイアする気もあんまりない」とキッパリと答えた。

そんなたけしは、今の仕事について「一番好きな仕事に就いたわけではない」と言う。数学者や物理学者になりたかったらしく「今やっているのは2番目に好きだった仕事かなと。夢中になった自分を客観的に見られるのが2番目に好きな仕事だった」と話していた。また、「これからやりたいこと」について国分から問われると、「(地上波だとできなさそうなので)ネットの方でむちゃくちゃやろうかな」と考えていることを明かした。