伊野尾慧“高槻”と神宮寺勇太“深町”の手繋ぎに「関係性最高!」

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伊野尾慧“高槻”と神宮寺勇太“深町”の手繋ぎに「関係性最高!」

伊野尾慧Hey!Say!JUMP)が主演を務めるドラマ『WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察Season2』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の最終話が、3月26日に放送。ネット上では関連ワードがトレンド入りするほどの盛り上がりを見せた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは澤村御影による推理小説を原作とした謎解きミステリー。絶対記憶能力を持つ民俗学専門の准教授・高槻彰良(伊野尾)と、他人の嘘を見抜く能力を持つ大学生・深町尚哉(神宮寺勇太King & Prince)がタッグを組んで、怪奇な事件を解決する。

大学院生の生方瑠衣子(岡田結実)らの調査結果を基に、高槻はカメラマンの寺内一(小池徹平)が、かつて救えなかった友人の代わりとして、4歳の千里(永尾柚乃)を助けようとしているのだと気づく。そして、寺内から「あなたが使命を思い出すのを待っています」というメッセージを受け取った高槻は、寺内の暴走が過去の自分の行動によるものだと思い至る。

一方、深町は高槻の実家を訪れるが、中には入れてもらえず。高槻を“天狗様”として扱おうとする母・清花(高橋ひとみ)たちに向かって、門の外から「先生がどこかへ行ってしまうとしても、俺が止める、絶対に!」と宣言。深町の声を聞いて家から出てきた寺内に対し「俺も神隠しに遭いたかった」と思いを吐露し、「どうして先生を誘うんですか? あなたも孤独だから?」と問いかける。

高槻は、失われた記憶を取り戻すため、その昔家族で訪れた旅館に刑事の佐々倉健司(吉沢悠)や深町らと再訪。2人に、寺内が江戸時代の共同体である“講”のような失踪者たちのグループを作り、全員が千里の誘拐に加担していると説明する。手紙で因縁の地である大沼池に呼び出された高槻は、深町や佐々倉と共に寺内と対峙。4人の前に、千里の両親も現れ、事件は最終局面を迎えようとしていた。

千里に暴力を振るっていた両親を追い詰める高槻だったが、寺内は「やめろ」と制止。高槻は、寺内の行動を見透かしていたかのように「君には人は殺せない。人を罰することなんてできない」と指摘し、友人を助けることができずに、自分を責め続けていた寺内の心に寄り添っていく。晴れて事件は解決し、高槻も子供の頃に望んで怪異に身を委ねたことを思い出す。深町は、そんな高槻に「離れたらまた迷いますよ」と声をかけ、手を取って走り出すのだった。

ネット上では関連ワードがトレンド入りし、「2人で手を繋いで走る姿、素敵」「大好なドラマ」「関係性最高!」「2人にまた会いたい」「続編に期待」などのコメントが寄せられた。