桐山照史“長谷川”の裏切りの裏に隠された苦悩を描く

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成田凌が主演を務める土曜ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)のHuluオリジナルストーリー「逃亡医F 運命を変えた瞬間」第3話が配信中。第3話では、本編第8話で裏切り者としての事情が明らかになった長谷川輝彦(ジャニーズWEST・桐山照史)の“運命を変えた瞬間”が描かれる。

原作・伊月慶悟、作画・佐藤マコトの同名マンガを実写化。恋人の研究医・八神妙子(桜庭ななみ)を殺害した濡れ衣を着せられ指名手配犯となった天才外科医の藤木圭介(成田)。真相を究明するため逃亡しながらも、行く先々で医療を必要とする人々と出会い、驚くべき方法で命を救う姿を描くサバイバル・ドクター・エンターテインメント。

Huluオリジナルストーリー第3話「~脳外科医Hの場合~」で描かれるのは、長谷川の“運命を変えた瞬間”。本編より遡ること数か月前。長谷川は、やっとの思いで我が子を授かった妻・浩子(大後寿々花)が腹膜偽粘液腫という病気にかかっていることを知り、その事実をなかなか本人に言えずにいた。妊娠中に腹膜偽粘液腫を患った症例は珍しく、専門医でも断るような難しい手術。なかなか執刀医が見つからず途方に暮れていると、長谷川の元に、バイオベンチャー企業「バイオネオ」の研究者・佐々木世志郎(安田顕)から電話が。先輩である藤木のことは裏切れないと、1度は彼の誘いを断るが……。

大切な人を守るために、藤木を裏切るしかなかった長谷川は、どのようにしてその“瞬間”に至ったのか。決断の裏に隠された長谷川の苦悩を描く。

<桐山照史 コメント>                                                  
妻・浩子役の大後さんとのお芝居がシンプルにめちゃくちゃ楽しかったです。テストで何度か違うことをしてしまっても、それによってまた別のリアクションを返してくれたりとか、言葉や感情のキャッチボールをする楽しさがありました。

本編を見ていただいてからこのHuluオリジナル第3話を見ていただけると長谷川はこういう窮地に追い込まれたからこそああなったんだということがわかると思います。自分には嫁さんも子供もいないんですが、仮に自分が同じ立場になったとき実際にはどういう行動をとるんだろうということを考えてしまいます。人を殺めるということは決して許されないことですが、それだけのことをやらざるを得なかった、というほどの感情が乗せられたと思います。

ぜひ、配信をお楽しみに!

<第3話「逃亡医F 運命を変えた瞬間~脳外科医Hの場合~」あらすじ>                                 
長谷川輝彦(桐山)は、やっとの思いで我が子を授かった妻・浩子(大後)が腹膜偽粘液腫という病気にかかっていることを知るが、なかなか本人に言えずにいた。

妊娠中に腹膜偽粘液腫を患った症例は珍しく、専門医でも断るような難しい手術。長谷川は、なかなか執刀医が見つからず途方に暮れる。

ある日、子供と幸せそうに過ごす家族の様子を見つめる長谷川と浩子。「テル君にも子供を抱かせてあげたい」と言う浩子を前に、長谷川は、なんとか浩子と子供を助けたいと切に願っていた。

そんなとき、佐々木世志郎(安田)から電話が。先輩である藤木圭介(成田)のことは裏切れないと、1度は断った誘いだったのだが……。