関ジャニ∞・丸山隆平、ザコシショウとのギャグ対決で互角の熱戦を繰り広げる

関ジャニ∞・丸山隆平、ザコシショウとのギャグ対決で互角の熱戦を繰り広げる

関ジャニ∞横山裕村上信五丸山隆平安田章大大倉忠義)がMCを務める『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系、毎週月曜23:00~)。3月7日の放送では、丸山とハリウッドザコシショウのギャグ対決が実現。ルール無視のエンドレスギャグ対決に、SNS上では「笑いが止まらない」「最強」などの反響が寄せられた。

3月21日(月)の放送で最終回を迎える同番組。今回はおよそ7年にわたるクロニクル(年代記・成長期)の完結を前に、“関ジャニ∞の個性”をいま一度世の中に発信する特別編と題し、“鉄人ギャグメーカー”の異名を持つ丸山をクローズアップ。丸山がいま最も憧れる芸人の1人であり、丸山のポテンシャルを引き出すためにザコシショウが登場した。

オープニングから大暴れの2人は、“負けたら即カスタム罰ゲーム対決”を実施することに。対決に負けた方が、2つの箱からお題を引き、ワードを組み合わせて即座にカスタムギャグを行うというルールだ。丸山が敗れた“歩数計対決”のカスタム罰ゲームでは「スキップしながら」「斎藤さんだぞ」というお題が。どんな空気になっても恐れない丸山はギャグを連発。そこにザコシシショウも「斎藤さん返し」で参戦し、最後は丸山がオトすなど、芸人と互角の戦いを繰り広げる。

また、“瞬き我慢対決”では、“瞬き”を“ひらめき”と読み間違えたことから“ひらめき我慢対決”が行われ、互いにギャグをやりたいばかりに「ひらめいちゃった!」と負け戦を志願。最終ゲームも“リフティング対決”だったはずが、ボールに優しくできた方が勝ちとなる“ソフティング対決”に替わり、終了の合図が鳴ってもギャグ合戦はなかなか終わらない。

最後に、ザコシシショウから番組が用意した“鉄人ギャグメーカー 丸山隆平”の盾が渡され、「本当にバラエティに富んでるから何でもいけるやん、芸人もいけるからもう『ドキュメンタル』出たら?」とお笑い番組へ出演の提案が。丸山も「誘ってくださいよ!」とまんざらではない様子だった。

SNS上では、「笑いが止まらない」「最強」「カオス」などのコメントが寄せられた。

次回は3月14日に放送。横山、村上、大倉の個性をいま一度世の中に発信する特別企画を実施する。