<ネタバレ>西岡星汰演じる引きこもり“開”、自室で映画作りに挑戦「とても素敵だった」

<ネタバレ>西岡星汰演じる引きこもり“開”、自室で映画作りに挑戦「とても素敵だった」

日テレ系朝の情報番組『ZIP!』(毎週月~金曜5:50~)のショートドラマ『サヨウナラのその前に』。3月5日には、TVerオリジナルストーリー「土曜日のMovie Star」の第1話が配信され、SNS上で多くの反応が。本作の展開はもちろん、主人公・佐藤開(西岡星汰)​​の挑戦に期待の声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、隕石衝突による地球最後の日々を「1話ごとに1日」描く「31日間」の物語。月曜から金曜まで5人の主役が登場し、それぞれの視点で物語がリレー形式で紡がれていく。1か月後に迫った隕石衝突に対して、彼らは何を思い、どのような日々を過ごすのか?​​ 配信オリジナル「土曜日のMovie Star」は、月曜日の主人公・開のもうひとつの物語となっている。

3月5日、隕石が落ちる約1か月前のこと。自称“スーパーアクティブな引きこもり”である開が、SNS上で見かけたのは「新作の映画を見たい」というコメント。彼は、“隕石がくるかも……というおかしな世界で、映画を生み出す人間は俺だけだろう”と、世界が待望する作品を作ることに。

静寂、部屋、異世界の住人、さまざまなキーワードから、“脚本・監督・主演 佐藤開”のホラー映画制作が決定! 撮影場所は、自分の部屋。釣り糸でカーテンをひっぱり、電源タップで照明をチカチカ、顔をアップに映し、真っ黒に塗った自分の手で首をしめられているように見せかける。一度フレームから外れ、再びカメラの前に現れたときは、口から血(ケチャップで代用)が流れている……というものだ。

世界を震撼させるファーストシーンを撮り終え「これはいったな!」と満足そうな笑顔を見せる開。“そんなバカな、と誰かは言うかもしれない。でも、俺はこの場所で1人夢へと近づいているのだ”と高揚感に包まれる中、物音が聞こえてきて……。

SNS上では、開の自室でどんなことが巻き起こるのか、早くも期待が高まっているようで「先が気になる」「何か起きなさそうで起きる予感」「楽しそうなことしてる」「(周囲に流されず夢を追いかける開が)とても素敵だった」​​との声があった。

次回は3月12日に配信される。

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