玉山鉄二“ワンティーティ”率いる教団「光の紋章」の恐ろしい実態が明らかに

玉山鉄二“ワンティーティ”率いる教団「光の紋章」の恐ろしい実態が明らかに

竹内涼真が主演を務める『君と世界が終わる日に』Season3の第2話が、3月4日(金)20時よりHuluで独占配信スタートする。

同ドラマは、ゴーレムと呼ばれるゾンビがはびこる終末世界で、人間たちが生き残りを懸けた闘いに身を投じる極限のゾンビサバイバル。Season1、Season2と大ヒットを続け、満を持して待望の新シーズン「Season3」が、Huluで独占配信スタート。

波乱の幕開けとなったSeason3第1話では、竹内演じる主人公の間宮響が、恋人の小笠原来美(中条あやみ)を探す旅路で、室田シンジ(須賀健太)、梶浦哲夫(和田正人)、宮木伊織(桜井日奈子)と出会い、宗教団体「光の紋章」の聖地=サリートにたどり着く。そこで響は、ゴーレムに噛まれても感染しない奇跡の技を持つ教祖・ワンティーティ(玉山鉄二)の姿を目の当たりにし、「この教祖なら、来美を救えるのではないか?」と一筋の光を見出す。「あなたの恋人は生きている」という教祖の言葉に心が揺れる響だが、サリートで再会を果たした等々力比呂(笠松将)や柊木佳奈恵(飯豊まりえ)からは、強い反発が……。

間宮響(竹内涼真)、ワンティーティ(玉山鉄二)
間宮響(竹内涼真)、ワンティーティ(玉山鉄二)

果たして、教祖・ワンティーティは、この“終末世界”の救世主となり得るのか――。

今回の物語の重要な役どころとなる教祖・ワンティーティ。Season3からの参戦となる玉山は、感情をあまり表に出さない役どころで、圧倒的な存在感を放ち、静かで迫力のある演技で作品に重厚感を与える。

さらに、教団に助けられたカップルのひとり・伊織を演じるのは桜井。体力もなく、か弱そうに見える彼女は、今後、意外な姿を明らかにしていく。そして、『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)にて放送された「特別編」から出演を果たしたシンジ役の須賀。これまで、このゾンビの惨禍を生き抜いてきたレギュラーメンバーに、Season3からの新キャスト陣が加わり、このゾンビの惨禍で、より濃密な人間ドラマを紡いでいく。

宮木伊織(桜井日奈子)、梶浦哲夫(和田正人)、間宮響(竹内涼真)、三原結月(横溝菜帆)
宮木伊織(桜井日奈子)、梶浦哲夫(和田正人)、間宮響(竹内涼真)、三原結月(横溝菜帆)

第2話では、再会した等々力と佳奈恵の激しい反発にあいながらも「来美を救える」というワンティーティの言葉に心が揺れる響。しかし、施設内の隠された部屋で教団の思わぬ目的を知る。そんな中、教団に追われていた等々力がつかまり、怪しげな儀式「マリス」に処されることに。謎に満ちた教団「光の紋章」の恐ろしい実態が明らかになっていく。

<Season3第1話、第2話 ストーリー>                                                  
ある日突然、ゴーレムと呼ばれるゾンビに占拠された終末世界。

ゴーレムウイルスに感染しながらも、間宮響(竹内)の子を身籠った小笠原来美(中条)が“謎の男”(キム・ジェヒョン)と姿を消して10か月。響と三原結月(横溝菜帆)は、食料を強奪し殺戮を繰り返す集団“X”のもとで来美が生きていると信じ、行方を追っていた。そんな中、響はかつてゴーレムから助けたことがある室田シンジ(須賀)と遭遇し、“ゴーレムに噛まれても死なない男”の噂を聞く。そんな矢先、響たちは“ゴーレムの死体”を集める謎の宗教団体「光の紋章」と鉢合わせて……。

生存者の宮木伊織(桜井)、梶浦哲夫(和田)と共に光の紋章に保護された響たちは、教団の聖地=サリートへ。なぜか豊富な食料が揃う教団で、謎の儀式が行われる中、響は教祖・ワンティーティ(玉山)がゴーレムに噛まれるも感染しないという信じられない姿を目の当たりにする。

来美を救えるというワンティーティの言葉と、ゴーレムに噛まれても感染しないという人間離れした能力を目の当たりにし、心が揺れる響。そんな矢先、響はサリートに連行された等々力比呂(笠松)と思わぬ再会を果たす。かつて教団に身を寄せた等々力は、柊木佳奈恵(飯豊)と共に“ある理由”で教団の施設を破壊し、逃走していた。

等々力を助けるため、話し合いで解決しようとする響だが、教団に不信感を持つ等々力と激しく衝突してしまう。さらに、突然姿を消した結月を探す響は、施設内の隠された部屋で教団の思わぬ目的を知る。そんな中、等々力が謎の儀式「マリス」に処されることに。謎に満ちた教団「光の紋章」の恐ろしい実態が明らかに――。

画像ギャラリー