ジャニーズWEST重岡大毅、藤井流星と小瀧望が製作したボリウッド映画に辛口コメント

ジャニーズWEST重岡大毅、藤井流星と小瀧望が製作したボリウッド映画に辛口コメント

SAMTRF)が、2月27日に放送されたジャニーズWEST重岡大毅桐山照史中間淳太神山智洋藤井流星濱田崇裕小瀧望)の『あなたの代わりに見てきます!リア突WEST』(ABCテレビ・テレビ朝日系、毎週日曜13:25~)にリア友として出演。藤井と小瀧とともに『シン キメツノヤイバ 君の名は。編』と題したボリウッド映画の制作に参加した。

今回は日本人で初めてインド映画に出演したボリウッドダンサー・関本恵子さんにリア突。リア友として登場したSAMは民族衣装に身を包み、ダンスするなどノリノリ。藤井と小瀧はSAMとともにボリウッドダンスを学び、番組オリジナルのボリウッド映画を撮ることに。

ボリウッド映画では9つのナヴァ・ラサ(感情)という、インド人の大好きな9つの感情(ロマンス、笑い、お涙頂戴、アクション、恐怖、驚き、敵役、怒り、ハッピーエンド)を描くことが定番。そこでボリウッドダンスの先生から、『シン・ゴジラ』『鬼滅の刃』『君の名は。』をボリウッド版にリメイクする『シン キメツノヤイバ 君の名は。編』の制作が提案された。

それを聞いた藤井は「3つ混在してるタイトルに9つの感情入れるんですか?」「SAMさんいけそうですか?」と打診。SAMは「大丈夫じゃないですか? タイトル聞いた限りだとすごく軸がしっかりしてるから」とコメントし、あまりの能天気さにスタジオにも笑いが起きる。その後、SAMが街を襲う巨大生物役、小瀧が鬼の歯がついた女子高生ヒロイン、藤井が主人公を演じる、撮影時間3時間、総カット数300の9つの感情を揺さぶる大作ボリウッド映画風の超チープ映像がお披露目。その完成度に重岡は「すっごいマイルドに言うけど、2度と見たくない」とコメントした

SNS上では、「SAMさんの無駄遣い」「面白かった」「いろいろ詰め込みすぎ」などの反響が寄せられた。

次回は3月6日に放送。神山と中間のコンビがロケに出かける。

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