<ネタバレ>明日海りお“根岸”と吉川晃司“成合”が繋がる!?ミステリアスな演技に「ゾクゾク」

<ネタバレ>明日海りお“根岸”と吉川晃司“成合”が繋がる!?ミステリアスな演技に「ゾクゾク」

阿部寛が主演を務める日曜劇場『DCU』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第6話が、2月27日に放送。ミステリアスな水族館プロデューサー役を演じた明日海りおに、ネット上では「美しい」「素敵過ぎる」などのコメントが寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、水中の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にしたオリジナルドラマ。海上保安庁に新設されたスペシャル集団が“水中未解決事件を解明すること”をミッションに、水にまつわる事件・事故とそこに隠された謎に迫る。

瀬能陽生(横浜流星)、新名正義(阿部寛)
瀬能陽生(横浜流星)、新名正義(阿部寛)

横浜の埠頭で溺死した女性の遺体が発見される。身につけていたダイヤモンドの指輪が盗まれていなかったことから自殺の可能性も浮上するが、DCUは自殺に見せかけた殺人事件の線で捜査を開始。新名正義(阿部)たちは、被害者の肺から検出されたプランクトンから殺害現場が水族館であることを突き止め、関係者に聞き取り調査を行う。対応にあたったのは、水族館プロデューサーの根岸那由(明日海)と、魚サプライヤーの木見一郎(加藤雅也)だった。

事情聴取の結果、被害者は水族館のリニューアルにも携わっていた水槽デザイナーの高田和美(原田佳奈)だと判明。高田は木見の婚約者で、移動履歴から殺される前に高田が木見を尾行していたことがわかる。新名は「高田さんは木見さんが密かに誰かと会っているんじゃないかと探っていたようなんです」と根岸に明かし、「その相手、あなたじゃないですか?」と切り込んでいく。即座に木見との関係を否定した根岸だったが、直後にかかってきた電話に顔色を変える。そして、新名は根岸が電話で「川の流れは必ず海に出る。大丈夫、あせらないわ」と話しているのを聞いてしまう。

新名正義(阿部寛)たちは水槽にダイヤでできた傷を発見する
新名正義(阿部寛)たちは水槽にダイヤでできた傷を発見する

瀬能陽生(横浜流星)の地道な捜査が実を結び、水槽のアクリル板に傷を発見する新名たち。それは高田が殺される瞬間にダイヤの指輪で偶然つけてしまったものだった。新名は証拠を突きつけ、木見を逮捕。木見は魚サプライヤーでありながらダイヤの密輸に加担しており、密輸に気づいた婚約者の高田を手にかけていた。さらに、副隊長の西野斗真(高橋光臣)と神田瑠璃(趣里)に根岸の尾行を指示していた新名は、木見に裏で密輸の指示を出していた根岸が、生存が明らかになった成合淳(吉川晃司)と繋がっていたことを知る。

黒江真子(市川実日子)、瀬能陽生(横浜流星)
黒江真子(市川実日子)、瀬能陽生(横浜流星)

不審な動きを見せる根岸を演じた明日海に対し、ネット上では「本当に綺麗だった」「ミステリアスで美しい」「演技にゾクゾクした」「素敵過ぎる」「只者じゃない」「めちゃ重要な役」などの声が上がっていた。

次回第7話は、3月6日に放送。リモートダイビングVRのお披露目イベントで、トラブルが発生。同時刻、DCUには沖合で水上バイクが爆発したとの報告が入る。

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