<ネタバレ>板垣李光人“千秋”、山口紗弥加“忍”との再会に「切ない」

<ネタバレ>板垣李光人“千秋”、山口紗弥加“忍”との再会に「切ない」
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山口紗弥加が主演を務めるドラマ『シジュウカラ』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第8話が、2月25日に放送。SNS上では板垣李光人が演じる橘千秋の“口に出せない苦しみ”が話題となっていた。

同ドラマは坂井恵理による人気コミックを原作としたサスペンスラブストーリー。最近、慢心から伸び悩んでいた漫画家・綿貫忍(山口)だったが、漫画と真摯に向き合おうと改心すると、再び世間から評価されるようになっていた。

ある日、千秋が忍のインタビュー記事に見入っていた。それを不審に思った同居人・みひろ(山口まゆ)は、千秋のSNSアカウントを使って「橘千秋さんのことでお話したいことがあります」とDMを送り、忍を呼び出す。みひろは待ち合わせ場所に現れた忍に、千秋の相談をするふりをして、自分が千秋の妻であることを知らしめた。

その夜、千秋は、みひろが忍のサイン入りの漫画を読んでいることに気が付く。忍と会ったことを告げられた千秋は、動揺する気持ちを押さえ「どういうこと?」と尋ねた。しかし「千秋、あの人のこと好きなの?」と質問で返されてしまうと、千秋はそれには答えず、その会話を終わらせた。

一方、忍は誕生日の夜にキスをされ、一晩を共にした岡野克巳(池内博之)から、真剣交際を申し込まれた。忍は悩んだ末、夫・洋平(宮崎吐夢)に離婚を申し出る覚悟を決める。

そんなある日、岡野は千秋にエッセイ漫画を描いてほしいとコンタクトを取っていた。打ち合わせが終わった千秋が歩き出す先に、こちらに向かって歩いてくる忍の姿が。そこで2人は図らずも、5年ぶりの再会を果たしたのだった。

SNS上では、板垣演じる千秋の言葉のない演技が絶賛されており「切ない」「苦しさが伝わってくる」「尊すぎる」と言ったコメントが見られた。

次回第9話は、3月4日に放送。忍が岡野と付き合い始めたことを知った千秋は、漫画を通して忍への思いを再びぶつけ始める。

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