SixTONES田中樹、過去に1度だけ「辞めたい」母が返した言葉とは

SixTONES田中樹、過去に1度だけ「辞めたい」母が返した言葉とは

2月25日に放送された『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(フジテレビ系、毎週金曜24:55~※関東ローカル)は、SixTONESジェシー京本大我松村北斗高地優吾森本慎太郎田中樹)特集の最終回「Episode4 Six」。京本、松村、田中がルーツを探る旅に出た。

京本は、幼少時に住んでいた場所の近所にあった公園を訪れた。スマホのなかにはブランコに乗っている幼児時代の動画が収められており、「ここ、Hey!Say!JUMPの山田(涼介)くんとちっちゃいころ砂場で遊んでて」と、ジャニーズ事務所入所前の不思議な縁を明かした。「ひとりっ子ですし、幼稚園の友だちとここへ来たのもあまりなかった。1人で来て、山田くんみたいに寄り添ってくれる、優しい落ちついた子だと仲良くなるんですけど、ボールで(遊びながら)『うぇ~い!』って言ってる子たちの中に入っていけるタイプじゃなくて」と消極的だった幼少期を振り返った。

静岡県島田市まで足を伸ばしたのは松村。中学校を卒業するまで住んでいた故郷で、同級生と駅前で再会。移動した中学校では、「KinKi(Kids)とかKAT-TUNを歌って踊るってのにハマってて」と、男子トイレの少し広めのスペースを使って踊っていたと明かし、ジャニーズの原点を振り返った。そこでは、同級生と歌と踊りを再現し、「元気出ちゃって、バ~ンって天井が割れたことがある」とうれしそうに笑った。

田中は、夜の広場を訪れた。「あんまり人に何かを打ち明けることがないんで、悩みとか将来の夢とか。1回だけ母親に、17、18(歳)ぐらいのときに『辞めたい』って。母親は何も言わなかったんだけど、3日後ぐらいに『好きなときに辞めていいんだよ』って。あっ、がんばろうと思って、そっからより誰にも言わなくなった」と吐露した。

SixTONESの原点は、2012年に放送されたドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)。このメンバーでグループを組みたいと直談判して、『ジャニーズ銀座2015』のステージ上でジェシーが「6人の名前が“シックストーンズ”」と電撃発表。のちに呼称が「ストーンズ」に改められ、2019年にSnow Manと同時CDデビューが決定した。

ラストで高地は、「SixTONESがなくなったら、俺はアイドル人生終わりかなと思ってるから。それぐらい、意思を込めて6人でがんばろうって俺は覚悟を決めたから」と決意を語っていた。

次回は3月4日に放送。デビュー10周年のKis-My-Ft2が特集される。